チッタ日和~おもちゃと子育て、自宅ショップのあれこれ~ chittatoy.exblog.jp

自宅にて予約制のおもちゃ屋を営業中。子育てと仕事、二兎追うものは二兎得られるか?


by chitta_toy
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2009年 11月 01日 ( 1 )

こどものせいかつ展

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多摩市内にある「かしの木保育園」にて行われた「こどものせいかつ展」へ行ってきました。


こども達が描いた絵や造形物の展示、三歳以下のクラスの様子の写真展示を鑑賞してきました。


保育園の先生方は中野にある芸術教育研究所から講師を定期的に招き、絵画指導の勉強を重ねているそうです。


子ども達の作品を見させていただき、やはり先生方が学ばれたものが子ども達に伝わっているのだなと感じました。


絵や造形について専門的な知識は私にはありませんが、なんとなく感じるのです。


少しだけ説明係をされていた先生にお話を伺ったのですが、最初は指で、次は筆をおく、動かすと段階を踏んでいるよう。


指で、筆で自由に描くように促せば子ども達は描くでしょう。

おもちゃでも棒や石でも子どもはあそびを生み出すことができるとよく例え話としてでます。


事実そうなのですが、だから子どもがなすがままにしておく、というのはちょっと違う気がする。


大人が子どもの表現活動、あそびから育つものなどについて、学び知識を持ち、見守る、働きかけることがいいのかなあと思います。


おもちゃの世界でいうと、この月齢、年齢ならこのおもちゃ!というものが個人差があるとはいえあります。


そのおもちゃで遊ばなくても、もちろん成長していくのですが、おもちゃコンサルタントとしてはやはりお伝えしたい。


このおもちゃであそんだから、この部分が成長しました!
と、目に見えるものではなないので抽象的な話になってしまうのですが。


子どもの変化、成長に気づき見守り、さらに伸びる手助けをする。


おもちゃコンサルタントとして、おもちゃを通して何を伝えたいのか、何をしたいのか、いろいろ考えさせられました。


写真は指で描いたグリンピ−スの絵。

ポストカ−ドにしたいくらい素敵でした。
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by chitta_toy | 2009-11-01 00:17 | Comments(0)