チッタ日和~おもちゃと子育て、自宅ショップのあれこれ~ chittatoy.exblog.jp

自宅にて予約制のおもちゃ屋を営業中。子育てと仕事、二兎追うものは二兎得られるか?


by chitta_toy
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カテゴリ:あそび( 7 )

友達の中で


 友人の家族たちとお互いの家に集まって、夕飯をともにする機会を不定期ですがつくっています。

この会の醍醐味は異年齢の子ども達が一緒に遊べること。
我が家の下の子は大好きなバムとケロの絵本を小さな子達によみきかせ。
けっして上手ではないのですが、小さな子達は正座して、真剣に聞いてくれます。

この経験がどれほど子どもの自己肯定感につながることか。

自分のはたらきかけに真剣に向き合ってくれる仲間がいる、こういう経験が人を信じる力、人間関係を築く土台になっていくのだと思います。

写真の様子はお買い物ごっこの様子。
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レジ係りは我が家の上の子。
友人の子ども達は本格的な手さばき、やりとりを真剣に見ています。

そして一緒に遊んだことで、自分より年齢が上の人、大人ではなく子どもに認められたことが、やはり小さな子達の自己肯定感、自信につながるのではないかと思います。

大きい子のやっている事を真似する事も大事な要素。
あんな風にしたい、イメージしながら遊びを一人で再現したりします。

おもちゃ屋の私にとっては各年齢の子達が、サンプルのおもちゃでどんな風に遊ぶのか、観察できるのも楽しみの一つです。

定点観測ではないですが、前回、前々回はこんなことしてたのに、今はこんな風に遊ぶのかーとデーター収集。

我が家の子どもたちも、もう遊ばなくなったおもちゃで
他の子達が遊んでいる様子見て刺激を受け、再び遊び出すことがよくあります。

これまでやらなかったあそび方だったりするので、友達が遊ぶ姿にインスピレーションを感じているようです。

昔は地域で異年齢の集まりが形成されていたのでしょうが、今は安全面や習い事など子ども達が育つ環境は、私が子どもの時に比べても激変しています。

だからこそこういう機会は貴重だなと思います。

親同士もこんな事してたよ、小学生になったらこんなことできるんだね、など学ぶ場になっています。

特定人たちと信頼関係を築くこと、その関係性の中で自分を解放し自由にあそぶこと、そこから得るものの大きさを感じた夜でした
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by chitta_toy | 2013-01-26 08:26 | あそび | Comments(0)

どっちがいい?


 「ねーどっちがいい?どれがいい?」

木のおもちゃチッタに来られるパパ、ママがよくお子さんにかける言葉です。

去年シュタイナー教育でおなじみの吉良創さんのお話を伺った際に、聞いたお話なのですが、
子どもにその質問をするのは難しいことだそうで。

特に乳児さん。

最初にA,と答えても次の瞬間にはBと答える。

絶対的存在である親に質問される事で子は不安を感じるそう。

私も特に一人目の子が小さい時は子どもにどれがいい?と聞いていたような。
少しでも我が子に喜んでもらいたくて、そしてどうせお金を払うならちゃんと元を取りたいという気持ちもあって。

それが悪いというわけでは決してないのです。

ただ、まだまだ経験の浅い、いろんな事を見て、聞いて、感じて、自分の基準を作る時期の子に質問するのは難しいかなと。

自我が出てくると親の趣味でないものでもこれがいい!と言うようになります。

親が選んで与えられる時期はもしかしたら短いのかも。
せめて親が選べる時期は親が責任持ってその子のために選らんであげればいいのだと思います。

自分がいいと思った物でいいのだと思います。子どもが育つ環境を整えるのは親の仕事ですから。

仕事なども最初は真似からでは?
真似をすることから自分のオリジナリティが出てきます。

子ども達もそうで、最初は親の選んだ世界で生きていますがそのうち個性が出てくるのでしょう。

 
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写真は1歳の女の子が並べたおままごと。
彼女なりの規則性を感じます。
こういうの見ちゃうと、ねーどれがいい?て聞きたくなりますね(笑)
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by chitta_toy | 2013-01-10 09:19 | あそび | Comments(0)

キャンプごっこ

我が家の庭には毎日のように近所子ども達が遊びにきます。

今日はキャンプごっこらしい。

異年齢の集団てこの時代本当に貴重。

ケンカして交渉して笑って考えて。

遊んでる、と一言では済ますことのできない貴重な経験をさせてもらってる。

「私、お姉ちゃんで、おしゃれが大好きなのね」とその場にいる子達とシチュエーション、世界観をみんなで共有してあそぶ。

ファンタジーの世界で自分とは別の人格になることは自分を解放すること。

経験したことを再現し、自分の中にその事柄を改めて落としごんだり。

ごっこあそびを見学するといろいろ学びがありますね。

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by chitta_toy | 2012-09-27 18:34 | あそび | Comments(0)

木にお絵かきしよう!

 ある日、多摩産の木片をたくさんいただいたので、それに近所の子ども達みんなでお絵かきしました。

 
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 木の上でもクレヨンの発色良かったです。

 書き心地も悪くないよう。

 たまにはこんな素材にお絵かきも楽しいかと。

 みんなもちろん1枚では飽き足らず何枚も書いてくれました。

 9月2日(日)クロスガーデン多摩で行う「たまオモチャ市」では

 もっと素敵な木の板にお絵かきするワークショップがありますよ。

 紐で壁やいろんなところに飾れる仕様になります。
 
 木に絵を描く、なかなかいいアイディアでしょ?
 


 
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by chitta_toy | 2012-08-17 00:14 | あそび | Comments(0)

もののけ姫ごっこ

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先日、久しぶりに録画してある「もののけ姫」を見た次女。


翌日からもののけ姫ごっこが始まりました。


「ママ、あの白い服着た、こうやる子(サンの真似をする)なんて名前?」

「手痛くなる男の子の名前は?」


と私に聞き、生まれた我が家のアシタカ、サン、ヤックルが上の写真です。


男の子と女の子の人形はクリスマスにチッタで販売していた「おすわりフレンド」というお人形。

どちらかというとディスプレイの要素の強いお人形なのですが、我が家の娘達はド−ルハウスなどで遊んでます。


ヤックルは「おもちゃのこま−む」さんの「ポコ」というプルト−イ。


紐を引っ張ると背中が小さく上下し、なかなかリアルな動き。


白いソファーは雪山となり、お人形達が滑り降りたりしています。


テレビで見た物語をごっこ遊びを通して、自分の中で消化する…
なんか言葉が違うな。


自分の内面から湧いてくるイメージの世界に没頭して遊んでいます。

それは自分と向き合うこと。
想像力、創造力は生きる力の一つであるコミュニケーション力の源です。


遊ぶことでその子の内面の世界が広がります。

それがいろんなタイプの人とバランスをとりながら、生きていく力になるのだと思います。


私もたまに
「あの子を解き放て!」(あってます?)

「そなたにあの娘が救えるか?」

「あいつ食べていい?食べちゃだめ」

と何回も見て覚えた好きなセリフで参加してます。


たまにうっとうしいな…
という顔をされますが。


本気で自分ではない人格になると、ストレス解消になりますよ(笑)
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by chitta_toy | 2011-02-21 09:43 | あそび | Comments(0)

 今年は今までで一番の枚数の年賀状をいただきました。

 昨日も届きまして思わぬ方から頂きとても嬉しかったです。

 一枚一枚見ていると昨年がいかに充実していたか
 
 感じます。皆様ありがとうございます!


 
 さて新年早々、木のおもちゃ「チッタ」を取り上げてくださった

 媒体がありますのでご紹介させていただきます。


 多摩市にある(株)キャリア・マムの社長 堤香苗さんが特徴の

 あるお店に行き主婦の目を通してそのお店を紹介する連載
 に載せていただきした。





 昨年末、突然電話をいただき、

 その電話の40分後には取材スタート。


 なんだかちぐはぐなディスプレイのまま写真をとっていただき

 こんなに大きく掲載されるとは…。


 日頃の行いがこういうときに出るのですね。


 この記事が自宅で何か始めたいと考えている方に勇気を与えられたらと思います。


 堤社長とは昨年国立昭和記念公園で行われた

 「学びの先へ」というイベントで知り合いました。


 「これだけ商品あるのに、もっと宣伝しないともったいないよ」

 とお声をかけていただき、このような記事に取り上げていただき

 本当に感謝です。


 2月にはキャリア・マムが運営するNPO法人が主催の

 再就職支援セミナーでパネリストを務めることにも

 なりました。詳細決まり次第ブログ、HPでお知らせしますね。


 キャリア・マムのサイト内の「私らしく働く」というコーナーにも

 日程は未定ですが掲載していただくことが決まっています。





 もう一つ。

 昨年12月20日に八王子市男女共同参画室主催のプチ子育て

 講座でおもちゃの講座をさせていtだきました。


 その時も前日にいきなり「明日八王子のケーブルテレビの取材

 依頼が来たのですが…」と連絡をいただき目立ちたがり屋の
 
 私は喜んでお受けしました。


 その模様は12月中に放送されたそうで、常連のお客様から

 「親戚にプレゼントしたおもちゃが紹介されて、親戚が喜んでた。」

 とご報告いただいたり、昨日はテレビを見た方から

 テーブルゲームのお問い合わせをいただいたりしました。



 去年お知り合いになった方の中にはおもちゃ屋さんをはじめたい方や

 まだ漠然としているけど何か始めたい方、去年から活動を始めた方

 と夢や目標を語る方々にお会いできてとても幸せでした。


 その方たちからパワーをもらったし、相談されたりすると余計なことまで

 話してしまったりしましたが、今年もこれからも

 自分の個性を生かして何か始めたい!

 という方を応援していきたいなと思います。



 私もいろんな方に教えていただき励まされここまできたので

 恩返しできたらと思います。




 


 
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by chitta_toy | 2009-01-07 14:41 | あそび | Comments(3)

学びの先へ


 今年も11月は出店ラッシュになりそうな気配です。

 直接会ってまたはメールで打ち合わせをしながら進めています。


 先日は11月21日(金)、22日(土)に国営昭和記念公園で行われる

 「学びの先へ」というイベントの打ち合わせに行ってきました。

 その時の模様はこのイベント企画、運営に頑張っている

 TAMAじょのメンバーの方がブログに書いてくれています。

 「学びの先へ」というイベントは今までにあまり聞いた事の無い切り口の

 イベントです。


 多摩地域でボランティア、NPO法人、個人事業主、起業など幅広い分野、就業形態

 で活動している女性約40組が出展。活動発表やワークショップを行います。


 私は木のおもちゃ チッタとして出展し活動報告、ミニおもちゃの広場、テーブルゲーム

 のWSを行う予定です。交渉中ですがゲームの販売も考えています。


 中でも私が注目しているのがNPO法人子育てコンビニが制作したドキュメンタリー映画

 「Bloom 生まれたのは私」の無料上映。

 
 子育て支援をメインに行っているNPOが映画を制作したことが単純にすごい…。


 出産を経験した女性へのインタビューのみで構成されているそう。

 「子どもたちの未来のために つづいていく社会の未来のために

 今がターニングポイントかもしれません」という宣伝文が効果的。

 でも自分のブースから離れられないのできっと見られないなあ…。


 打ち合わせで出展者の方にお会いするとみなさん素敵でパワーあふれる方ばかりで、

 出会えて良かった!と思える方ばかり。

 彼女達が頑張っている姿を見るとなんとも心強いです。

 それぞれの分野は違っても根底に流れているものが近いのかすぐに

 打ち解けることができます。


 普段一人で活動することが多いので仲間ていいな…

 と心から思います。

 
 そもそも出展の声をかけてくれたのも以前通った講座の仲間です。(ありがとうね)

 別の方からはやはり11月に羽村市で行われる子ども向けのイベントへの

 出店のお声をかけてもらいました。


 一つの出会いから世界が広がっていくのを感じています。


 まさに「学びの先へ」。


 去年の初出店の反省を生かすべく今から準備を進めています。


 
 
 


 
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by chitta_toy | 2008-09-24 22:34 | あそび | Comments(1)