チッタ日和~おもちゃと子育て、自宅ショップのあれこれ~ chittatoy.exblog.jp

自宅にて予約制のおもちゃ屋を営業中。子育てと仕事、二兎追うものは二兎得られるか?


by chitta_toy
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段取りが…

今日は市場まで日曜日に行う餅つきの買い出しに行って来ました。
去年までは餅だけだったので一人で買い出しに行けたのですが、今年は豚汁も作る(100人分!!)ので長女と同じ幼稚園にお子さんが通っているママさんと二人で行きました。
明日には餅米が25キロ我が家に届きます。
当日は8人の自治会役員で餅つきを進めるのですが、役員の中でも餅つきは私が担当しています。材料や道具の調達、前日、当日の段取りを決めて指示しなくてはいけません。みんな忙しいのでメールでやりとりするのですが、伝えたつもりが伝わってなかったり、こうしましょうと提案され、私がちゃんと考えて伝えなくてはいけないのに…と落ち込んだりでなんやかんやと大変です。
去年も餅つきを担当したのですが豚汁を作るとなるとまた勝手がかなり違い、どう段取りしていいかわからないのです。
どうしてちゃんと考えてみんなに指示出せないんだろう…と自己嫌悪に陥ってたのですが、まっそんなのわからなくて当然、しょうがないわ、とひらき直ったら楽になりました。
他の役員の方にも「誰もわかんないよ」と言われほっとしたのもあります。
今回の件は悩んでもしょうがないと早めに気分を変えられて良かったです。自分のキャパを超えた事柄です。引きずっていたら家の中の雰囲気が悪くなるし、必ず子どもが迷惑する事態になります。
そんな事で悩むより今、目の前にある事をこなしていかなくてはいけないし。

以前の自分だったら引きずっていたような気がします。
でもここは答え見つかるまで悩んだ方がいい、これは切り捨てようと判断できるようになったのは生きる知恵だな…と思いました。

母は強し!てやつでしょうか。
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by chitta_toy | 2008-01-31 23:48 | Comments(0)

 今日は多摩ニュータウンの商店街の中にある

 「諏訪・永山すくらんぶるーむ」へ行って来ました。


 ここはNPO法人多摩ニュータウン・まちつくり専門家会議

 の拠点で、もともとは商店街の空き店舗です。

 ここに様々な人が集い、出会い、交流し地域を活性化させるのが

 目標だそうです。


 ここで「おもちゃの広場」を開いて子ども連れの若い世代の方々に

 この場所をアピールしたいということで、その打ち合わせに行って来ました。


 これでまた一つお世話になるNPOさんが増えました。


 そこで問題になったのが費用の問題。

 「すくらんぶるーむ」を維持していくためにはそれなりに

 維持費として人件費、光熱費などが必要になってくるわけです。


 そのため参加者の方に参加費を幾らかお支払いいただかなくてはなりません。


 ではそれを幾らにするか?

 
 ちなみに私は「すくらんぶるーむ」の近くの児童館で

 去年「おもちゃの広場」を開いたのですが、それはもちろん無料。


 私が全くボランティアでやりました。


 この問題は今後の私の活動に深く関わってきます。


 私は職業をおもちゃ屋を営業しているので自営業とするのですが、

 「おもちゃコンサルタント」である部分もとても大切にしています。

 おもちゃを売るだけではなく、おもちゃの紹介や遊びの大切さを

 伝える事も職の一つにしたいのです。


 おもちゃ屋は不完全な状態なので、HPも「おもちゃコンサルタント」

 である部分を前面に出してもらいました。


 2005年からおもちゃコンサルタントとしていろんなところで

 ボランティアとして活動してきましたが、

 そろそろ職業として確立すべく、ボランティアは減らしていかねば…

 と考えるようになりました。全くなくすわけではないのですが。


 そうじゃないと「おもちゃの広場」を児童館に来た人は無料で、

 こういう民間の場に来た人は有料でと差がでてしまいますし。


 これは私にとってとても大きな変化です。



 来月2月には2回有料の「おもちゃの広場」を控えています。


 そこで真価が問われるといったところでしょうか…。



 


 



 
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by chitta_toy | 2008-01-29 23:13 | おもちゃの広場 | Comments(4)

カードゲームで遊ぼう


 今日は無事次女の熱も下がり、お客様をお迎えする事ができました。

 そこで話題になったのがゲーム。


 まだテレビゲームや、DSをする年齢ではないけど、

 いつかそれらをする時期がくるだろう。

 それはそれで仕方ないのかもしれないけど、

 何かひっかかる...


 そう思っている方は多いのではないでしょうか?


 そこで「チッタ」ではドイツ製のカードゲームをお薦めしています。

 これらのゲームの魅力は

 ①遊び方、ルールを年齢、参加者に合わせてアレンジできる。
 
 ②ルールを守る事を覚える
 
 ③集中力、観察力、判断力、記憶力、理解力などが育つ。

 ④数字、色、形などの概念を体験できる。

 ⑤コミニケーションが豊かになる。


 他にも勝ち負けを経験できるなどいろいろありますが、

 一番の魅力は「大人も子どもも同じ土俵で楽しむことができること」

 ではないかと思います。


 写真は「チッタ」で一番人気のゲーム「にじいろのへび」
 
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 これらのゲームを体験できるイベントを今年中にできたら

 いいなーと思ってます。


 

 
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by chitta_toy | 2008-01-28 21:06 | おもちゃ | Comments(5)

HP完成


 昨日、友人のウェブデザイナーのお陰でHPをリニューアル

 することができました。

http://www.geocities.jp/chitta_toy/index.html


 とにかくパソコンが苦手な私ですが、友人に更新の仕方も
 
 教えてもらったのでこれから商品の紹介ページ、ネットショップも

 ぼちぼちできたらと思っております。


 その矢先、昨日の夜から次女が発熱。

 月曜には予約がはいっているのでなんとか下がってくれれば

 いいのですが…。


 

 


 
 
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by chitta_toy | 2008-01-26 19:17 | その他 | Comments(3)

シュライヒを飼う


 今日はお友達が遊びに来てくれました。

 彼女のお友達が販売している、ドイツ、シュライヒ社の
 
 動物フィギュアを持ってきてもらったのです。


 ネットでシュライヒ社のフィギュアを初めて見たときは

 「一つ買うとあれもこれも欲しくなるから手を出さないでおこう」

 とおもったのですが、今日実物を見ると「欲しい!!」

 という気持ちを抑えられず、ヤギの親子、ハリネズミ、ロバ、リス

 を購入。動物だけではなく、木や柵、うさぎ小屋なども

 欲しくなり困ってます。


 このフィギアの魅力はとてもリアルなのに、なんというか

 雰囲気が柔らかい、どこか愛らしい、優しい感じがするところです。

 一つ一つ見つめて置き場所を変えたり、羊毛を下にひいてみたり、

 拾ってきた小枝を側においてみたり、

 自分の好きな世界を演出するのがまた楽しいのです。


 こういう小物で家の中の雰囲気が変わったり、自分の気分が変わったり

 します。基本的に家で仕事をする事が多いので、

 自分が気持ちよく家にいられるためのスパイスみたいなもの、

 と言うと言いすぎ!?


 幼稚園から帰った長女が一目見て気に入り、

 ごっこ遊びをしていました。


 

 




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by chitta_toy | 2008-01-21 19:38 | その他 | Comments(0)

手作りに励む

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毎日寒いですね。
冬本番て感じです。

寒くてあまり外に出ないせいか、最近手作りする機会が多いです。

食べ物ではパン。村上祥子さんの電子レンジで作れるパンのレシビ本を貸りて挑戦。一時間もかからずに本当にパンが焼けて、味も焼きたてだからかなかなかおいしかったです。
スーパーからもらってきたレシビ「さつまいものチーズケーキ」も簡単にできておいしい!

巻すしにも生まれて初めて挑戦。かにかま、大葉、白ごま、アボガト、マヨネーズを寿司飯の上において巻くのですが、具が真ん中にこないし開いてきちゃうわで失敗。
全く料理ができない、というかしない夫がみかねて巻くときれいな巻寿司が完成し意外な特技にびっくりしました。
手芸系では娘達がプリンセスごっこをする時のためのスカート、娘が羊毛で作ったお花をマフラーに縫い付けたり、写真の羊毛とスパンコールでモビールを作ったりしてます。

羊毛とスパンコールのモビールは今日2組みの親子が作りに来てくれました。
羊毛の色を何色か選ぶ時、大人はつい無難な色を選んでしまうのですが子どもは「これとこれ」と斬新な色合わせをします。
作為がないというかその大胆さを見るだけでも子どもと一緒の作品作りは楽しいです。
お母さん方もいきいきと楽しそうに作っていたので良かったです。
何も無いところから作りだす喜びにハマる冬です。
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by chitta_toy | 2008-01-19 22:14 | Comments(0)

ママの好きなもの


 先日私にとってちょっとショッキングな事がありました。

 近所のデパートのファンシー文具売り場と言うのでしょうか、

 女の子の好きそうなこまごまとしたものが並んでいるコーナー

 へ行ったところ、「これ欲しい」とはんこのセットのようなものを

 持ってきました。


 「はんこならママ色々持ってるし、遊ぶときは

 貸してあげてるからいらないよ。」と私は答えました。

 ねばる娘を同じ言葉で説得し、一息ついたころ

 はっとするような言葉が聞こえてきました。

 娘が「ママのすきなもの。ママの好きなもの…」

 と言いながら何を買おうか迷っているのです。

 ママがこれは良しとしないとお金を払ってくれないから。


 うーん…私は自分の趣味を押し付けすぎなのでしょうか?

 でもどうしても、全てではないですが娘が欲しいと持ってくるものは

 無駄というかデザイン的にも納得できないものがあるのです。

 それが家にあるのは嫌なのです。


 でも娘にも意思があります。自分で選んだものがだめだと

 言われれば母の趣味に合わせようとし、自分のこれが

 好きという気持ちを押し込めなければいけない。


 でも安易に欲しがるならなんでもというのも違うし。

 そのかわりと言ってはなんですが、娘がお年玉で買う時は一切口出ししませんでした。


 時々祖母祖父からもらうおこずかいで好きなものを買う、

 ママやパパが買う時はこちらの意見も聞いてもらう

 そうやっていこうと思います。

 
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by chitta_toy | 2008-01-17 06:53 | Comments(5)

マイギター


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 先日スーパーのリサイクルboxに捨てるべくためていた

 発砲スチロールのトレイを長女が見つけ、

 ままごとに使うからと持っていきました。


 ままごともいいけどこれでギター作ろう!!

 と輪ゴムを4本トレイにかけました。

 
 そして私が指でゴムをはじくと沖縄民謡のような

 音がでました。

 すると長女が「夏の音だー。」と叫んだのです。

 私も確かに沖縄民謡みたいとは思いましたがまさか長女も

 同じようなものを感じていたとは…。

 驚きました。

 
 弾き方を色々工夫するとなかなかいい音が出て、

 のってきた私はロックバンドのギターリストのようにじゃかじゃか

 とかき鳴らすと姉妹は大喜びで爆笑していました。

 ギターを3個作り3人で合奏。

 2歳児の次女がいい音を出してちょっと以外でした。

 彼女は指でゴムを弾くのではなくゴムを引っぱって離すを

 繰り返して音を出していました。

 なるほどーと3人でその方法で音をだしました。


 トレイの持ち方によって音の響き方が違うので、

 「こう持ったほうがいいよ」

 と長女にアドバイスしたくなるのですがぐっと我慢。

 彼女が気付くまで待とうと思います。

 
 「ピアノ教室に持っていこう!」

 と長女はご機嫌でした。
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by chitta_toy | 2008-01-15 15:16 | 手作りおもちゃ | Comments(1)

記録をとる事

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去年から娘達が遊んでいる様子を見て何かしら感じた時はデジカメで写真に撮るようにしています。
何かあったら撮ろうと構えているので以前より遊んでいる様子に気を配るようにりました。
最近の娘達は積み木でよく遊んでいるので、その様子の写真が多いです。見ていて感じたのが一つ自分の好きな遊びの形ができたらそれをずっとしているのです。
写真のようにミニカーの高速道路をつくるのが長女は好きなのですが、大体いつもこんな形です。この並べ方で十分遊んでからまた次の形へ発展していくのでしょう。
子どもは想像力豊かだから次々と新しい並べ方を見つけるだろうと思っていたのですがそうではないようです。何事にも基礎があるように遊びにもある程度基礎がありそこを自分なりに体得して初めて次の段階に進むのでは…と写真を見ていて感じました。
暇をみて自分の仕事の様子の写真もまとめばじめました。
初めて児童館でおもちゃの話をさせてもらったのが3年前。その頃からの撮りためてあった写真にコメントをつけ見やすくし、自分の活動を知ってもらうツールにするつもりです。
ただ記録をとるだけでなく、そこから何か発見したり感じとる力も必要だなーと思います。記録を生かすも生かさないも自分次第です。
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by chitta_toy | 2008-01-12 00:00 | Comments(2)

お話を楽しむこと


f0154002_16191765.jpg 去年になりますが友人が使わなくなった手作りの

 「わたしのワンピース」のパネルシアターを譲ってくれました。

 パネルシアターとは不織布を貼ったパネルに専用の布?に

 絵を描いたものを貼りながらお話をすすめるものです。

 私も学生時代に作りました。


 その日の夜から「ママやってー」と娘達にせがまれ、

 何度も読んで暗記している絵本なので何度かやっています。

 私がお話を終えると写真のように娘達はパネルシアターに興味津々。


 自分達でパネルにうさぎを貼り付け満足そう。

 2歳の次女は絵がパネルにくっつくだけで満足しているようですが、

 4歳の長女はお話を覚えつつあるので、ただ貼るだけではなく、

 台詞を言いながら貼っています。

 私が台詞を話し、それに合わせて長女が絵を張り替えたりするようにもなりました。

 その様子は役割を与えられた誇らしさと、間違えずにやるぞ

 という意気込みが感じられ真剣な表情でありつつ楽しそうです。

 4歳ではありますが演じる事を楽しんでいるようにも見えます。

 
 「わたしのワンピース」というお話の世界に入りこみ、

 体も使って楽しんでいるという感じです。


 ごっこ遊びに代表されるような好きなキャラクターになりきったり、

 想像の世界にどっぷりつかって遊ぶ経験はとても大切な事だなー

 とその様子を見て思いました。

 自分の世界を持ちその中でいろんな経験をし広げていく。

 その経験から得られるものそれらは「生きる力」に

 つながっていると思うのです。

 想像力や創造力、それらを駆使して人とコミニケーションをとって

 関係を築いていく。

 その基礎を作ることができるのではないかと思うのです。


 安易でしょうか?


 でも娘の真剣な表情を見ているとそう感じました。



 我家にはパネルシアターの他に「赤ずきんちゃん」の人形劇の人形

 があるので、「チッタ」に来てくださったお客様や、

 近所の子どもたちに披露することがあります。

 以前それを見たお客様から「人形劇すごく良かった!」

 と言っていただいたり近所の子のママから

 「家に帰って早速人形劇の真似してた。」

 なんて言っていただくと、おもちゃはもちろんのこと、こういう物語の世界で

 あそぶということも伝えていきたいなー

 と欲が湧いてくるのでした。
 

 
 
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by chitta_toy | 2008-01-10 16:19 | 子育て | Comments(2)