チッタ日和~おもちゃと子育て、自宅ショップのあれこれ~ chittatoy.exblog.jp

自宅にて予約制のおもちゃ屋を営業中。子育てと仕事、二兎追うものは二兎得られるか?


by chitta_toy
プロフィールを見る
画像一覧
カレンダー

<   2008年 04月 ( 13 )   > この月の画像一覧

お知らせ


 5月1日~5月6日まで木のおもちゃ「チッタ」

 はお休みを頂きます。

 7日午後よりご予約を承りますのでよろしくお願い致します。
 

 
[PR]
by chitta_toy | 2008-04-30 23:36 | その他 | Comments(0)

花市へ行く


 先日、誕生日を迎え四捨五入すると40歳になる歳になりました。

 30代は転がり落ちるように過ぎていく、と聞いていましたがまさに

 その通りという感じです。


 昨日は狛江市にある泉龍寺というお寺で行われた

 「花市」へ行って来ました。

 f0154002_19243153.jpg


 この市は本を出している雑貨アーティストや、パン屋、焼き菓子屋、

 レモネード専門店、などいろんな方がお祭りのようにお店を出して

 販売する市なのです。


 http://tegamisha.cocolog-nifty.com/hana08/

 
 会場で「tupera tupera」のブースを発見!

 http://tegamisha.cocolog-nifty.com/hana08/

 ツペラツペラの絵本を持っている私としては、作者の方に

 お会いできるなんて!!と興奮!

 写真のように穴にボールを入れると、商品がもらえるのです。

 私が狙ったのは特賞のツペラツペラのビン人形。

 f0154002_19334930.jpg


 夫に願いを託しますが結果は残念賞。

 f0154002_19343714.jpg


 残念賞の景品のポストカードにサインとイラストを描いていただき

 満足して別のブースへ。

 マイブームのマスキングテープを購入したり、

 古本屋さんで絵本を、「工房イサド」のブースでパンを切るまな板を購入。

 
 遊びに来ているお客さんたちもナチュラルスタイルの方が多く、ナチュラーの私にとっては

 お客さんの服装や持ち物チェックするだけでも楽しいイベントでした。


 
[PR]
by chitta_toy | 2008-04-28 19:41 | イベント | Comments(4)

健康診断へ行く


 今日は健康診断へ行って来ました。


 昨日の夜中から長女が発熱し今年は行けないな…

 と諦めかけていたのですが、夫が午前中休んで子ども達を

 みていてくれるというので行く事にしました。


 昨日のブログに夫に不満があるようなことを書いたことを

 反省し、感謝しつつ会場へ。

 
 検診を受けるのは昨年に続いて2回目。

 3年前までは子育てにおわれ検診を受ける心の余裕もなかった。

 昨年あたりから自分の体は自分で管理しないと

 自分に何かあったら家族が困る、そう思い受診しています。


 しかし!!昨日の夜9時以降から検診を受けるまで、

 飲食厳禁なのに普通に朝食にパンを食べてしまった…。


 四分の一程食べて気付いたのですが、時既に遅し。

 胃のレントゲンはとれませんでした…。


 明後日は私の誕生日。

 昔、原田宗典さんのエッセーにはまって読んでいたときに、

 こういう話が載っていました。

 自分の年齢を3で割ると人生時間がわかる、と。

 私の年齢を3で割ると約11。

 人生に置き換えると11時。生活に置き換えると出社してそろそろ体かあったまってきたころ

 て感じでしょうか?主婦の生活だと家事がひと段落ついて、

 次にやる事にとりかかる時間て感じしょうか?


 なんにせよ健康じゃないと何もできないので、検診結果を待ちたいと思います。

 


 

 

 


 



 
[PR]
by chitta_toy | 2008-04-24 15:39 | その他 | Comments(4)

ビーンズプロジェクト


 昨日は私が会員になっているNPO法人シーズネットワーク

 内で立ち上がった「ビーンズプロジェクト」の定例会に参加しました。

 
 「子どもがいても何かしたい!」

 その思いを実現すべく立ち上がったこのプロジェクト。

 集まったのは5名。

 そのうち2名は初参加。

 
 それぞれ今後やりたいことを発表する。

 私は市民企画講座(多摩市が講師料を負担し、

 市民が呼びたい講師を招いて講座を開くこと)

 を今年も行い、講師には「パパ検定」で一躍有名になった

 安藤哲也さんやおもちゃコンサルタントつながりの方を2名

 講師として推薦。



 他のメンバーもそれぞれの考えを発表。

 父親が子育てに主体的に関わりたくなるような講座を…

 という案が出たのですが、父親はそのような講座に自分から

 参加するのか?この話で一同盛り上がる。

 
 ちなみに我家の夫は絶対参加しない。

 
 「こういう講座に参加してということは、お前は俺に何か不満があるのか?

 と言われる。」

 「こういう講座に参加する時間があるなら子どもとあそんでいたいと言われる。」

 とメンバーは言う。

 
 うーん、どれも我家の夫も言いそうな言葉。

 
 先日我家では、私が安藤哲也さんの著書「パパの極意」という本に影響され、

 夫に「ごみ捨てをやって欲しい」と苦言を呈したところ、

 言い争いになってしまった。夫婦で話すとつい感情的になってしまうので、

 座談会のような場を設け、ファシリテーターに参加してもらい、

 普段なかなか言えない「こうして欲しい」というお互いの思いを話して

 みてはどうか?と提案。

 でもかなりプライベートな話になるので特に男性は他人の前でそんな話しないだろうな。

 この企画はうまくいかないな。


 夫への漠然とした不満をもつ主婦は多いのでは。

 働いて私達を食べさせてくれるんだし、これ以上文句は言えない…

 と思うのか不満をなかなか口にできなかったりする。


 「不満に感じることをどう具体的に言葉にしていいかわからない」


 「子どもの面倒はそこそこみてくれるし、家事も全くしないわけではない、

 だけど…」という意見もある。


 長女の幼稚園お迎えのため中座してしまったが、

 この話し合い最後まで参加したかった…。

 もうちょっと掘り下げると面白い講座が作れそう。

 参加するのも楽しいけどこうやって自分達で講座を企画するのも

 かなり楽しいものです。

 講師に出演交渉したりして社会的スキルを生かす事も出来るし。



 次回の定例会では早速今年度1回目の講座の打ち合わせとの

 連絡がきました。

 はっきりと内容はわかりませんが、スタッフとして参加しつつ楽しもうと

 思います。


 

 
 


 

 

 

 
 

 

 
[PR]
by chitta_toy | 2008-04-23 20:25 | 講座 | Comments(2)

商店街でおもちゃの広場


 昨日は落合・鶴牧商店街にある「ふらっと麻の葉」

 にておもちゃの広場を開きました。


 「ふらっと麻の葉」とはNPO法人麻の葉さんが運営する

 コミュニティースペース。

 普段はお年寄り向けのカフェや各種教室が行われています。


 告知不足なのか参加者は2組。

 告知の方法は私の課題です。今回は「ふらっと麻の葉」入り口付近で

 フリーマーケットを行い、3、000枚配布したというチラシも

 そちらがメインで、おもちゃの広場についての情報は小さく扱われていたので

 アピール不足だったのでしょう。

 その辺については私なりの意見も伝えたのですが、

 なかなか条件が合わずこのような結果になったので、

 次回への反省点であります。


 なんというか交渉事が苦手で例えば今回のことだと、チラシの
 
 裏側に大きく載せてもらうとか、

 自分でチラシを用意し配ってもらうとか方法はあったのですが、

 それをやりきれませんでした。

 交渉次第だったのかな、私の粘りが足りないのか、

 でも主催者側の都合もあるし難しいところです。

 初めて一緒にお仕事するのにあまり我儘言えないし…。


 
 今回メールのみでやりとりしていたおもちゃコンサルタント

 の方に初めてお会いしお話することができたり、2人の娘さんを連れて

 参加してくださったママは羊毛ボール作りをとても楽しんでくださったので、

 開いた意義はあったなと思っています。


 ふらっと麻の葉の隣の隣の店舗はデイサービスのスペースで、

 NPO法人麻の葉さんが運営しています。

 おもちゃをお年寄りにも楽しんでもらったり、多世代交流など

 おもちゃを通してやれることはまだあるような気がしています。


 焦らず計画を練っていこうと思います。


 普段デイサービスを利用しているおばあちゃんが遊びに来てくださって、

 アトリエ倭さんの「はっぱ」という独楽をひ孫さんのために

 購入してくださいました。

 
f0154002_1114222.jpg


 
 こういう交流は大切にしていきたいです。

 

 

 
 
 
 
 
 
[PR]
by chitta_toy | 2008-04-22 01:11 | おもちゃの広場 | Comments(1)
 
 今日は「東京おもちゃ美術館」オープニングセレモニーへ行ってきました。


 多摩市で活動しているNPO法人シーズネットワークさんのメンバーと一緒に、

 総勢9名で参加。



 入り口で若い綺麗なお姉さんに声を掛けられる。


 何事かと思えば読売新聞の記者さんで、写真を撮らせて欲しいとのこと。

 もちろん快く引き受け、みんなでちょっと作り笑顔で入り口を歩く。


 セレモニーの始まり、多田純也さんの太鼓を叩く姿を見て、

 なんとなく目頭が熱くなる…。

 美術館が出来上がるまでの過程をほんの少し知っている身としては

 (お手伝い募集してたのに一度も行けなかった...)

 今日の日を無事迎えられて良かったねー、と感激しました。


 セレモニーはとにかく長く、飽きてしまった子ども達は外にある

 固定遊具に集合。

 中にはあの人もこの人もと、おもちゃコンサルタントが何人もいるので、

 話をしながら内覧会が始まるのを待ちました。


 
 待ちに待った内覧会。

 400人募集のところ600人参加希望がきたとかで、

 とにかく人が多かったのですが、子ども達はすいすいと大人の

 間を抜けてお気に入りのおもちゃを見つけては遊ぶ。


 全体的に子どもサイズで作ってあり、中でも圧巻なのが茶室。

 壁も床も竹?張りで引き戸をあけて中に入ります。ちゃんと茶釜なんかも置いてあり、

 日本の文化を体感することができるのです。


 ミュージアムプロデューサーの方が山の中に入り、「この木」

 と指定して切り出した木を使った遊び場など、

 日本の技術や素材、伝統のこだわった本物に出会える美術館です。


 お時間ありましたらぜひ皆さん行ってみてください。

 http://www.goodtoy.org/ttm/

 
[PR]
by chitta_toy | 2008-04-19 22:58 | Comments(3)

卒対になる


 先日、長女の幼稚園の保護者会に参加し、

 卒園対策委員なるものに自薦し着任しました。


 卒園対策といっても卒園式の後に行われるお別れ会の

 幹事のこと。

 お祭りごと、イベント事は仕切りやの血が騒ぎます。

 今から何をしようか楽しみ!!


 その年によりますが、年長の役員てなかなか決まらないこともあるようで、

 ママ友に聞いた話だと、なかなか決まらず時間が流れ、その心理戦に負けたママが

 泣きながら役員を引き受けるという修羅場的な保護者会もあるそう…。


 
 わがクラスはどの役員も自薦であっという間に決まり、全9クラスの中で

 一番に保護者会が終わったのでした。



 年長組3クラスから3名ずつ卒対が選ばれているので、

 9人で話を進めていきます。

 普段一人で活動することが多いので、仲間と一緒に活動するのが

 嬉しくて楽しみでしょうがありません。


 いろんな刺激がもらえたらなと思います。
[PR]
by chitta_toy | 2008-04-17 15:02 | 子育て | Comments(6)

東京おもちゃ美術館

先日、今週の日曜日オープンする「東京おもちゃ美術館」へ行ってきました。

廃校になった小学校の約半分がおもちゃ美術館に、残り半分が「四谷ひろば」となり地域の方々に開放され各種NPOの活動の場になるそうです。
それにしても場所がわかりにくい。

地下鉄「四谷三丁目」駅から歩いて5分なのですが、大通りから一本中の通りに入り、小学校は見えるのですが、正面玄関がどこかわからず、走り回り、道往く方に教えてもらいようやくたどり着きました。

私は典型的な地図を読めない女なので私だけ?こんな迷うの…と思っていたら、他の方も数名「迷った」とおっしゃっていました。(いずれも女性)


20名程のグループで館内をスタッフの方に案内してもらい、時々ミュージアムプロデューサーの砂田さんが補足説明をいれてくださいます。
とある部屋にある室内遊具に使われた杉の木は、杉が生えている山に砂田さんが行かれて、「この木」と指定したものだとか、内装の工事をしたのは青森の職人さん達で、実際に遊べる展示品も日本にこだわった物も多くて、日本の伝統や技術の高さも感じられる所だと思います。


私はこれから月一でおもちゃ学芸員として通う事にしています。


今週末に行われるオープ二ングセレモニーにも子連れで参加します。多摩市から4組の家族でかけつけます。これでみんなに案内ができます。
[PR]
by chitta_toy | 2008-04-16 00:06 | Comments(6)

桜散る

f0154002_2391652.jpg

今週の雨ですっかり桜が散ってしまいましたね。

地面で風に吹かれる桜の花びらを見てるとなんだかもったいなく、先日近所の子ども達と一緒に桜の色水遊びをしました。


空き瓶に拾った花びらと少量の水を入れ、割り箸でひたすらつっつくと薄いピンクの色水ができます。
それを見て「わあー!」と嬉しそうな歓声をあげる子ども達。


この色水を何かに使えないかな…と思い、障子紙を染めようと思ったのですが手元になかったので、濡れティッシュを瓶の中に入れ染めてみました。


濡れた状態の時は茶色ががってはいるものの、ピンク色していたのに、乾くとすっかり茶色になり残念。でも染める課程は楽しめたようでした。
[PR]
by chitta_toy | 2008-04-10 23:09 | Comments(0)

沖縄旅行まとめ

f0154002_1242571.jpg

沖縄から帰ってすでに3日。


前回は到着から滞在2日目までを書いたので今日は3日目から。


相変わらず朝から曇り空で午後からの降水確率は60%。
雨でも遊べるといえば水族館しかないでしょうという事で車で「美ら海水族館」へ。

途中「万座毛」という景勝地で休憩。
象の横顔のような形の岩場を子どもが車で寝ているので夫と交代で見学。

その後さらに車を走らせ許田ICにある道の駅で水族館の前売り券を通常1,800円のところを1,500円で購入。コンビニやホテルでも前売り券は販売していますが、ここが一番安いのです。


昼食はきしもと食堂へ。行列をつく事で有名な沖縄そばの店。私達と同じような家族旅行の観光客が多いです。

15分ほど待って席へ。そばのサイズを小、大(大だけど通常サイズ)、特大と選べるので大を注文したのですが、食べ始めてすぐ特大にすべきだったと後悔。
美味しい。
スープも一滴残さず完食。


その後水族館へ。到着した時は午後2時を過ぎていたので、黒潮の海見学会はすでに満員で受付終了。
美ら海水族館では約一時間おきぐらいに、黒潮の海というジンベイ鮫が泳ぐギネス認定の世界最大の水槽を上から見る事ができるのです。水槽の上はガラス張りになっていてそこから優雅に泳ぐジンベイ鮫の背中やマンタも見られるのでもちろん人気がありすぐ各回満員になるそうです。(定員は15名)

水族館の水槽の厚みは一番厚いところで約60cm。実際に水槽に使われている水槽の一部が柱のようにおいてあるのですが、その厚みを目で見てびっくり。確か水族館ができるまでの舞台裏を書いた本があったはず。
開発秘話を読みたい!


水族館の入口付近には大型の固定遊具が完成。ネットを張りめぐらせ海に見たててあり、次女と一緒に登ったところ監視員らしきおじさんに「6歳までです。」と注意されました。


水族館を後にし雑誌などによく取り上げられているカフェ「花人逢」へ。この道で本当にあってる?と何度も不安になりながら山道を進んだだけあり、見晴らしは最高です。曇っていたのできれいな夕日は見られませんが。


翌日、4日目最終日は久高島へ。
神の島と呼ばれていて、琉球王国時代からの神話が幾つも伝わる島。
島に着いたらとりあえずレンタル自転車。島は自転車で2時間でまわれるとの事。
島には島の住人でも足を踏み入れられない場所があるそうで、観光客の私達がそういう場へ行く事はもちろん避けなくてはいけません。
あまり観光地化されていないので島を自転車で走っていると自然と島の方達の邪魔になってはならぬ…と思えてきます。
島の方達は気さくに「こんにちは!」と声をかけてくれるので、(そういえば島に向かう船中で飴を島の方らしき人からいただいた)普段いろんな事を警戒しながら生活している私達にとっては新鮮であり心からリラックスできました。

島ではほとんど海の浅瀬で海中見学をして過ごしました。
小魚の群れやナマコのような生き物が大量にいたので、その動きを観察したりやどかり見たり…。最終日はなんとか青空が広がり久高島を満喫できました。


何度来てもまだあこもここも見たいと思える沖縄。
子どもが大きくなったら戦争の悲惨さを伝える場所にも行きたいしなんとも懐の深い所です。
[PR]
by chitta_toy | 2008-04-10 01:24 | Comments(0)