チッタ日和~おもちゃと子育て、自宅ショップのあれこれ~ chittatoy.exblog.jp

自宅にて予約制のおもちゃ屋を営業中。子育てと仕事、二兎追うものは二兎得られるか?


by chitta_toy
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我家のように・・・


 昨日来てくださったお客様から嬉しいお言葉をいただきました。


 「初めての場所だと私から離れないこともあるのに、自分の家のように遊んでる…。」


 昨日に限ったことではなく今までも何度か同じようなお言葉をいただきました。


 嬉しいです。心から嬉しいです。

 
 「チッタ」では販売しているおもちゃは一部を除きほぼ全商品手にとって

 遊べるようになっています。

 値段の表示をしていないおもちゃも多く、不便かもしれないのですがのびのびと自由に

 自宅で遊んでいるかのような雰囲気にしたかったのでそうしています。

 お母さんにもくつろいでもらい、子ども達と楽しい時間をもって欲しい、

 そう願っているので、先ほどのようなお言葉を頂くと伝わっているんだと嬉しいですね。


 「どんなおもちゃを買ったらいいかわからなかったけど、

 ここで遊んでいる様子を見てわかった気がする。」

 ともおっしゃってくださいました。


 くー、おもちゃ屋をしていてこんな嬉しい言葉はないですね。

 
 お役に立ててしつこいですが嬉しい!


 私のやり方はビジネスというか現実的に考えて決して優れたモデルではないでしょう。

 (最初からそんなスタイルを追うつもりないですが)

 ただ物を売るだけではなく、その他のプラスアルファーに力を入れたい。

 
 おもちゃを通してコミニケーションが豊かになるとか、そういう物語も受け取って

 もらえたらと思います。


 最近いろん方と話をし、講座に参加したりしてまた自分の中の

 引き出しが増えてきたなと感じています。


 それを「チッタ」やおもちゃコンサルタント・マスターの活動を通して

 還元していけたらと思います。

 
 

 




 
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by chitta_toy | 2008-05-25 12:00 | おもちゃ屋 | Comments(2)

夢かなう


昨日、児童館の方から連絡があり今年から児童館で

 おもちちゃの広場を開いた時は講師料をいただけることになりました。


 3年前、近所の児童館で自前のおもちゃで初めておもちゃの広場を

 開いた時から、「職業はおもちゃコンサルタントです」と言って

 通じるようになりたいと言い続けてきました。


 「おもちゃ屋店主」でもあるのですが、「おもちゃコンサルタント・マスター」

 であることも私の中で大きいのです。


 先輩おもちゃコンサルタントの方々からボランティアで引き受けていると、

 おもちゃコンサルタントの地位が上がらないよ、などいろいろアドバイスを

 頂き、その時はおっしゃる事はわかるけどこの資格で収入を得るなんて

 私には無理…とずっと思ってきました。



 嫌でしょうがなかった交渉事をなんとかクリアし、

 昨日連絡をくださった職員の方は「良かったねー。」

 と言ってくださいました。


 この職員の方は3年前私が初めておもちゃの広場を

 開いた時からお世話になっている方で、

 広場を終えうまく伝えたい事を伝えられなかったと落ちこむ

 私をあたたかく励ましてくださった方です。


 こんなことがやりたい、あんなことがやりたい、という私の話を

 にこにこしながら聞き、どうすれば実現できるか

 的確なアドバイスをしてくれる方。

 以前アパートに住んでいたとき、ぎっくり腰になり抱っこができない

 私に代わり長女を自宅まで連れてきてもらったこともあります。


 「夢がかなったね。」

 と言われ思わず泣けてきました。


 おもちゃコンサルタントとしてはじめの一歩を踏み出した時を

 知っている方の言葉だったので、感激しました。


 「最初からこうやりたんだ、というビションを明確に描いて

 それを言葉にしていたじゃない?それが良かったんだろうね。思いが通じたんだよ。」

 と言っていただきました。


 どれだけ夢や目標を描き口にしていても一人では

 実現できない事の方が多いです。応援してくださる方のお陰で

 実現することができるのだと思います。


 早速次の目標であるテーブルゲームの楽しさを伝えるべく、

 作戦会議をしました。


 できれば年内に何かしらのアクションを起こせればいいな

 と考えています。



 


 
 
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by chitta_toy | 2008-05-24 06:11 | おもちゃの広場 | Comments(8)

企業診断

今日は「企業診断」という雑誌の取材を受けました。
コンサルティングの理論・実務・情報についての雑誌で40回以上連載が続いている「市民起業家という生き方」というページに掲載してもらえる事になりました。

取材を受ける前にフリーライターの方から頂いた取材依頼のメールが素晴らしかったです。私のHPを丁寧に読んでくださっているのがわかり、こういう所に共感した、ここをもっと知りたいと思ったなどライターさんの気持ちが伝わってくる文章で、私なんかが取材を受けていいものか…という不安があったのですが、この方と会って話をしてみたいと思ったのです。

フリーライター、雑誌の編集者、カメラマンの3名が「チッタ」に来られて取材スタート。

まず私からどうやって私の事を知ったのか?と質問したところ、東京おもちゃ美術館の取材をしようとネットで調べた際におもちゃコンサルタントという資格がある事を知り、おもちゃコンサルタントで検索し私のHPに行き着いたとの事でした。

リニューアルする前のHPだったら取材に繋がる事はなかったでしょう。HPの影響力て大きいと感心しました。


おもちゃコンサルタントはどうして取得したのか?から始まり活動状況、「チッタ」を始めたきっかけ、おもちゃの広場の内容や雰囲気、「チッタ」に来られる方の様子、独身時代の経歴から夫と結婚した経緯、今後の展望、などなど3時間ほど話をしました。


話をしていて驚いたのが、フリーライターの方が私のブログを最近のものだけではなく、過去の分を含めて読み込んでいらした事。

「こうブログに書かれていましたが…」と言われ「そんな事書いたっけ…?」と書いた本人が忘れたりしましたが、私なりの視点がブログから感じられそこが面白いと言って頂きブログを書いてて良かったなぁとしみじみ思いました。


へったくそな文章しか書けず一時間以上ブログを書くこともざらで、文才のない自分を呪っていましたがなんとか報われました。読んでくださった方の心に何かしらひっかかるような事を書ければなあ、と思い書いてます。コメントもよく書き込まれてますね、と言って頂きコメントをくださる皆様に感謝です。


七月号に載るそうです。そういえば発売日聞くの忘れた。

今月号は国立の「SAP」というオーガニック用品店のオーナーが、今月号より前の号を送って頂いた時は板橋区に去年オープンした子育てカフェのオーナーが載っていてどちらの方もお会いした事があったので、今まで縁遠かった雑誌ですが一気に親近感が沸きました。

記事の内容はもちろん、内容の構成の仕方(見出しのつけ方など)が保育士時代の研究発表の資料のようで、こういうタイプの文章を読むのは久しぶりなのでとても勉強になりました。
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by chitta_toy | 2008-05-22 23:18 | Comments(2)

育育スクール

今日は中野の「あーと・らぼ」へ行って来ました。
台風の影響で電車が30分遅れ、外を歩く時傘をさしている意味ないじゃないかというような雨風…。会場の「あーと・らぼ」へ遅れて到着他の参加者の方も遅れてくるとのこと。せっかくリニューアルして最初の講座なのに波乱の幕開け!?現在は四谷に移転した、おもちゃ美術館だった建物がリフォームし「あーと・らぼ」として生まれ変わったのです。

今後は子どもアートスクールや子育てサロン、おもちゃ屋さんに、今日私が参加した育育スクールこの4つを中心に活動されるそうです。


今日の講座のテーマが「豊かな集中力」が身につくおもちゃを体験する。講師は東京おもちゃ美術館館長の多田千尋さん。

豊かな集中力が発揮されるのは一つの事に夢中になっているとき。では一つの事に夢中になるための要素とは?
それは「ゲーム性」と「繰り返し性」という事でいろんなゲームを体験してきました。


世界三大ゲームの一つ「バックギャモン」を初体験。バックギャモンの歴史は古く諸説ありますがアフリカで5千年前に生まれたそう。
日本では平安時代に盤すごろくと呼ばれ流行ったのですが、江戸時代に賭博性があると禁止になったそう。
それ以来日本では名前は知っていてもやり方はわからないという、お寒い状況ですがプロのバックギャモンプレイヤーが世界中に存在し、賞金を懸けた大会が世界各地で行われているそう。
日本にも「日本バックギャモン協会」という団地がバックギャモン普及に務めているそうです。


なんせ初めてするのでルールを把握するのに精一杯で駆け引きや、防御などゲームの醍醐味を感じるとこれまでいきませんでしたが面白かった!

言ってみればすごろくのようにサイコロの目の数を進んでいくだけなのですが、細かいルールに沿って進むとドラマチックな展開が待っていたりして熱くなります。

数字が弱い私は苦手なゲームですが「数に対する瞬発力と数のイメージ、数学の力が伸びる」という多田先生の言葉は頷けます。


ゆっくり時間をかければ年長組ぐらいからできるそう。


子どもにわかりやすく説明するのは難しそうですが、ぜひ一緒にやってみたいです。

こういうゲームの楽しさは始めから分かるものではなく、何度もやってルールを理解し少しづつ駆け引きができるようになり、自分の進化を感じたり、相手のやり方に感心したりして面白さが時間をかけてわかってくるものです。


コンビューターに遊ばれていてはなかなか感じられない事だと思うのでバックギャモンやアナログなテーブルゲームの魅力を伝えていきたいと改めて思いました。
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by chitta_toy | 2008-05-20 23:13 | Comments(5)

無垢工房へ


 先週は毎日おもちゃ関係の予定があり、

 とても充実した日々でした。


 おもちゃに関する講座を受講したり、おもちゃコンサルタント

 で立ち上げたプロジェクトに参加したり、極めつけは

 無垢工房にお邪魔したこと。


 無垢工房とは「チッタ」でも人気商品の「忍者」や「ならべっこ」

 を生み出した工房。

 


 「新商品ができたので遊びにきませんか?」と、

 工房代表の野出正和さんにお声をかけていただき、おもちゃコンサルタント仲間を

 お誘いして三人で埼玉県飯能市まで電車を乗り継ぎ行ってきました。


 工房の雰囲気はこんな感じ…


 
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 新商品予定のおもちゃを幾つか見せていただき遊んでみました。

 無垢工房のおもちゃは対象年齢を問わないおもちゃが多いですが、

 今回見せていただいたおもちゃは年齢が低めの子でも

 楽しめるものが多いように感じました。


 「忍者」のように「積む」「並べる」「見立てる」といろんな形であそべる

 おもちゃが新商品にあったのですが、今までの無垢工房の

 商品とはちょっとテイストが違い可愛らしい感じ。


 どれも商品化するのが今から楽しみです。


 いろんなお話をさせてもらい、印象的だったのが木のおもちゃを

 取り巻く環境の変化についてです。


 「これからおもちゃを作る時はそれを具体化できる技術を持つ

 職人がいるかを考えながら作らなくてはいけない。」とのこと。

  
 職人の世界にも高齢化の影響が出ているそうです。


 他にもいい木は中国に流れてしまうというお話も伺いました。

 中国にいってしまうということは、その木を高い価格で買い戻さなくては

 ならず、結果ガソリンや食料品と同じ道をたどることになるでしょう。

 
 ニュースで伝えられている事柄、高齢化や中国の進化などは

 おもちゃが生まれる現場にも影響しているのだな…と

 実感しました。



 「今やらなくてはいけないことを最前線で見るのではなく、

 一歩下がって見ることが大事。」

 と仕事の仕方のアドバイスまでいただいて帰ってきました。

 
 行きも帰りもおもちゃコンサルタント3人でおもちゃコンサルタントの

 活動の話で盛り上がり、得るものの多い一日でした。



 

 

 
 

 

 


 


 

 
 

 
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by chitta_toy | 2008-05-19 05:39 | おもちゃコンサルタント | Comments(3)

 おもちゃの広場告知です。

 おもちゃの広場inすくらんぶるーむ

 日時 2008.5.30(金) AM:10:30~PM12:00

 場所 すくらんぶるーむ
     206-0033東京都多摩市諏訪5-6-3-102
     (諏訪名店街石塚精肉店とかんじ鍼灸院の間)

 参加費 500円(手作りおもちゃ材料費、お茶、お菓子付き)

 内容  世界の木のおもちゃが大集合。
      さあおもちゃコンサルタント・マスターと一緒におもちゃで
      あそびましょう!手作りおもちゃを作ったり。
      おもちゃてなんだろう?子どもの成長とおもちゃの関係
      などちょっと堅い話も遊びながらさせていただきます。

 お近くの方ぜひいらしてくださいねー。
 
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by chitta_toy | 2008-05-13 06:50 | おもちゃの広場 | Comments(0)

ライブラリー・カフェ

今日は友人と多摩市にあるライブラリー・カフェ「 WISSEN」へ行って来ました。

その名の通り壁に作り付けの本棚には本がびっしり。クーネルや天然生活など私の好きな雑誌類の最新号もあり、本好きの私としては心踊るカフェでした。


一緒に行った友人とは数ヵ月に一度会って同じ歳のお互いの子どもの事や、社会問題など真面目な話を楽しく語り合う仲。

今日も話は尽きる事なく盛り上がり、友人は危うく幼稚園のお迎えに遅れそうになったのでした。

帰ってから自宅からそう遠くない距離にできた幼児教室の方から連絡をいただきました。
先週一緒に国立巡りをしたおもちゃコンサルタント仲間から紹介してもらった方で、今すぐではないけどいつかおもちゃの広場を教室で開けたら…というお話でした。
私としては願ってもない話なのでいつか実現すればと思います。

おもちゃコンサルタント仲間が私を紹介してくれたのですが、他にも教室のスタッフの中に以前おもちゃの広場を手伝って下さった方がいたり、チッタに来て下さった方が話題にしてくださったりと人の縁の不思議さと有り難さを感じました。


その後、以前参加した講座の仲間が用があり我が家へ来てくれたのですが、先日購入した「スピード」「ハリガリ」を小学生のお子さんがとても楽しんでいるとの事。
こういうゲームがある事を知らなかったので世界が広がったと言ってもらえ、もー感無量…。

些細な事だけど子育てにおいて何かしらお役に立てたのであれば本当に嬉しい!

他にも絵本の読み聞かせの話などこれまたいろんな話題で盛り上がり時間を忘れて盛り上がりました。

気がついたら夕飯の用意をしなくてはいけない時間…。慌てて帰っていかれました。


慌ただしくもかなり充実した一日。

今度ブックカフェに行ってゆっくり今後の自分の活動の展望を考えたいです。なかなかそんな時間ないですが…。
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by chitta_toy | 2008-05-12 21:01 | Comments(2)

母の日

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母の日という事で長女からカーネーションをもらいました。

昔は赤いカーネーションが定番でしたが、今はこんなシックな色のものがあるんですね。
夫によると長女がこの色を選んだそうで、さすが長女!母の趣味をよくわかってくれてます。


現在2歳8ヶ月の次女はトイレトレーニング真っ最中。
始めて1ヶ月が過ぎました。
おしっこはだいぶトイレでできるようになってきたのですが、うんちはなかなか…。というのも来月、トイレトレーニングの話をお母さん方の前でする予定なのです。

レジュメを作っていて思ったのですが、「トイレトレーニング」て言葉…トレーニングて文字にするとなんだかひっかかる。
普段話す時は気にならないのに文字にすると違和感を覚えることってありますよね。
あと何気ない言葉で、そのつもりは全くないのに早くパンツに移行しよう!といった雰囲気の文になってしまうのでそうならないように気を配りました。


子育てはとにかく「子どもの気持ち、ペースを大切に」と言われる事が多いです。
確かにそれは子育ての大前提で私も口にする事があるのですが、たまにその言葉に疲れている自分がいます。
子どもの気持ちを尊重し優しいいい母であろうとするあまり、ストレスがたまり些細な事で爆発し子どもに当たった事は一度や二度ではありません。
なんて不毛な事してるんだとは思うのですが、自分の中のなりたい母像を捨てきれず(捨てなくてもいいのですが)葛藤し、時は流れ気がついたら子どもは成長しているんですよね。夫がたまにかけてくれる「あなたはよくやってるよ」という言葉を否定しつつも心から嬉しかったりします。トイレトレーニングなんてまさに子ども次第。
親の心子知らずで次女は今日もパンツにうんちをしました。

笑顔で「でたよ。」と言われると腹も立ちません。完璧にトイレでできる日を夢みつつ、成長し自立する事が寂しかったり。

母になって五回目の母の日。これからもこんな母をよろしくと娘達に伝えました。
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by chitta_toy | 2008-05-11 22:03 | Comments(2)

講座に国立散策


 ゴールデンウイークが終わってから毎日何かしら予定が

 入っています。

 まず7日は講座で知り合った仲間に誘っていただき、

 「いつか超えよう!103万の壁」という講座に参加。

 税理士さんに配偶者扶養控除についていろいろ教えていただきました。


 講座といっても仲間の自宅のリビングで、私を含め6人でお話を

 伺うアットホームな講座。参加者はみんな講座の仲間なので

 質問したり、税金てうまくできてるねー

 なんてわいわい言いながら楽しく進んだのですが、内容はシビア。

 一番感じたのが「ドラゴン桜」でも言ってたけど世の中を動かすのは、

 ほんの一握りの頭のいい人間で、他の人間はその一握りに

 搾取されて生きている、という言葉を思いだしました。


 そんな事言ってないでちゃんと向き合わないと。



 そして昨日。

 友人と国立へ。

 以前から行きたいと思っていた

 「黄色い鳥器店」 がレットの専門店、「つくし文具店」

 「プランターコテッジ」、「国立本店」、「匙屋」など朝10時から午後3時過ぎまで時には

 タクシーで移動しながら店を見てまわりました。


 どの店も駅から歩いて15分、もしくはそれ以上かかり

 住宅街にぽつんとあったりします。


 それでもそれらの店に置いてあるものが自分の感覚に

 合うものとわかっているので距離はさほど気にならない事に

 自分でも驚きました。


 子どもが生まれてからとにかく物が増えました。

 子どもが小さい時は自由に動けないので、デザインが気に入らなくても

 とりあえず購入していましたが、その結果気に入らないな…


 と思うものに囲まれて生活しなくてはいけなくなりました。

 納得して買ったわけではないけど、壊れない以上捨てるわけにも行かず、

 「気に入らない」という思いを抱えたままそれらと生活するのは、

 些細な事ですが、心がざらつくのです。


 なので気に入るものに出会えるまで代用品で我慢する、

 という風にしました。

 ほんとに納得したものに出会えるまで待ちます。


 こういう考え方の人が増えたので昨日巡ったようなお店も

 成り立つのでしょうね。



 大量消費、大量生産ではなくお皿一枚でも物語を

 感じられるものを選んで大切に使っていきたいと思います。



 おもちゃも一緒で「チッタ」が紹介するおもちゃに物語を

 感じてもらえるよう精進せねばと思いました。



 




 


  


 
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by chitta_toy | 2008-05-09 23:31 | その他 | Comments(0)

ゴールデンウイーク終了


 ゴールデンウイークは車で6時間かけて石川県にある実家に帰省しました。

 9ヶ月ぶりの実家。


 滋賀県へ親戚のお墓参りに行ったり、従兄弟の新築の家へ遊びに行ったり

 妊娠中の従兄弟に会ったり、幼馴染に会ったりして過ごしました。


 久しぶりに会った従兄弟たち。その昔親に連れられお盆や

 正月に祖母の住む私の実家に集まっていたのが、それぞれ親になり

 実家に全員が一度に集まるのは人数的に無理では…

 と思うほどになりました。


 こうやって血て繋がっていくんだな…

 なんて一人感心してしまいました。



 実家に帰省したら必ず足を運ぶのが「金沢21世紀美術館」

 
 今回は「ロン・ミュエック展」を鑑賞。


 映画やテレビ番組用の模型作りの経歴をもち、シリコンやファイバーグラス

 という素材でとてつもなくでかく、リアルな人間をつくるのです。


 笑えたのが5歳の長女の言葉。

 「どうして喋らないの?」

 「パパよりでかいね…」

 彼女の中で一番大きい人間は父だったのでしょう。


 子どもででも楽しめる展示で良かったです。

 美術館の周りは一面芝生でそこで昼寝をするカップルが…。


 美術館の庭で昼寝なんてと言ってしまえばその通りなのですが、

 その姿がこの美術館の雰囲気を物語っている気がしました。


  
 

 

 
 
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by chitta_toy | 2008-05-07 07:10 | その他 | Comments(1)