チッタ日和~おもちゃと子育て、自宅ショップのあれこれ~ chittatoy.exblog.jp

自宅にて予約制のおもちゃ屋を営業中。子育てと仕事、二兎追うものは二兎得られるか?


by chitta_toy
プロフィールを見る
画像一覧
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

<   2008年 06月 ( 8 )   > この月の画像一覧

友人に会う

今日は友人が出産祝いを買いに来てくれました。彼女も結婚するまで保育士をしていたので話が合い、
会うのが久しぶりなので話したい事がが尽きません。

中でも感心したのが、今彼女が住んでいるマンションに引っ越してきた時はもちろん周りに友達がいなかったので、子どもがいそうなお宅のインターホンをならして「友達になって下さい」と直談判したそうな…。

「こんな事できるタイプの人間ではなかったんだけどねぇ」と彼女。

うーん、母は強し。

訪れた先の母達も怪訝な顔をする事もなくむしろ喜んで「声かけてもらって嬉しい。中に入って」と家に招き入れてくれたそうな。

今ではベビーバスに水を張り水遊びの準備を整えたら、各家のインターホンをならし、「水遊びしたい人来てね」と声をかけみんなで水遊びを楽しんだそう。

先日も2件先のママから「子どもが泣きやまない」との電話が。とりあえず家においでと招くと、泣きやみ帰っていったとか。

なんかいいな、そんな関係。昔の日本みたい。
彼女の行動力はすごい!
私も見習わなくては。
自分が住んでいる地域でもっとできる事があるばず、と思うけどなんというか「おもちゃ売りたいだけなんじゃないの?」て思われたらどうしよう、などいろいろ考えてしまう。

でも来年次女が幼稚園に入ったら自宅で読み聞かせをやりたいなあと考えてる、と彼女に話したところ「手伝うよ」と言ってくれた。なんと心強い…。

そんな中、先月取材してくださった「企業診断」の編集者さんから電話が。雑誌が完成したこと、そして取材の際に私が絵本についていろいろ語ったので、友人の絵本の編集者さんを紹介してくださる事になりいつ会うか日程の打ち合わせをしました。
取材の際に来てくださったライターさんもいらっしゃるとの事。

今年の上半期は本当に充実してる。

友人からもパワーもらったし、編集者さん達からもいろんな事学べそうで今から楽しみです
[PR]
by chitta_toy | 2008-06-25 19:15 | Comments(0)

幼稚園ライフ

昨日は長女の幼稚園にて「卒業対策委員会」の打ち合わせ。略して「卒対」ていうか中身はおわかれ会の幹事。

例年行われているプログラムを見て今年の卒対の出し物は何にするか、幼稚園への記念品は何にするか、子ども達の軽食の内容はどうするかなど話合い、役割分担を決める。

私が担当するのは会場の装飾、ランチョンマット、招待状などのデザイン。
こんなことなら保育士時代の壁面装飾などの月刊誌捨てずにとっておけば良かった…。

保育士時代以来だなあ、なんだか懐かしくいい物作ろうと燃える。


長女は母と妹が幼稚園に来るのがうれしいみたいで、幼稚園に着いた私達をすぐ見つけ、「ママ~」と母譲りの大声で叫んでいた。

普段はバスで登降園しているので幼稚園に行く事は余りなく、担任の先生と会っても挨拶ぐらいで他に何を話したらいいか悩んでしまう。
楽しそうに先生と話しこんでいるお母さんを見かけると、すごいな~何そんなに話す事あるんだろう…と思ってしまう。


そんな感じで幼稚園とのつながりが薄かったのですが今年は違う。

卒対もそうだし9月に行われる父母の会の講演会に講師として呼ばれたのです。


まだ長女が年少組の時に幼稚園に「私はおもちゃコンサルタントという資格を持っていて、手作りおもちゃやおもちゃについての話ができます。させて下さい!」
と今考えればちょっと無謀なお願いをしてあったのです。

それから何の連絡もなくいじけていたのですが今年遂にオファーが。

今思えば2年前依頼を受けても大した話は出来なかった。(今もそうだけど)

今年依頼が来たのはそういう時期が来たんだと思う。

今年は信じられないぐらい講師の依頼多いし。


父母の会ではゲームの話をしようと計画中。
マイナーなテーブルゲームの魅力を伝え、実際にグループに別れてゲームを体験してもらえたらと考えてます。


今日、地元の金沢でおもちゃ屋を開いているおもちゃコンサルタントに電話して今後、仕入れの面でお互い助けあおうという話になり、仕入れたくても仕入れられなかったテーブルゲームも仕入れられるようになりそう…。

お盆に帰省したらいろいろ話あう予定。

長女の大好きな幼稚園のため母は頑張ります。
[PR]
by chitta_toy | 2008-06-24 23:47 | Comments(2)

 先週は次女が発熱。私も副鼻腔炎の名残か偏頭痛に悩まされました。

 そんな中、 21日の土曜日は今年の上半期で1番と言っていいくらい

 大きな仕事がありました。


 第4期おもちゃコンサルタント・マスター養成講座

 「遊びとおもちゃのワーク教授法Ⅰ」にて20分、普段の活動でおもちゃを

 どう使っているか、どう遊びを展開させているかお話してきました。

 
 受講者も他の講師陣もそうそうたるメンバーで、

 話をしながらおもちゃを持つ手が震えて困りました。

 受講者の中には受講動機におもちゃコンサルタント養成講座で

 私が「マスターを受講して仕事も人脈も広がった」といった事が受講の

 きっかけと書いてくださった方がいたので、

 自分の役割をしっかりやらねばと気合は入りました。


 講座終了後受講理由を書いてくださった方と再会。

 その方の職場でのおもちゃに関する子どもの変化のお話を聞かせて

 もらい感動。

 「大人も、おもちゃも子どもの育つ環境ですよね。」

 という言葉に深く共感。
 
  
 こうやって全国で頑張っているおもちゃコンサルタントがいると知ることは、

 本当に心強くパワーをもらえる。


 「遊びとおもちゃのワーク教授法Ⅰ」には私の他に2名の方が話をされたのですが、

 中でも巣鴨にある「ウッドワーロック」という、おもちゃ好きならみんな知っている

 おもちゃ屋の斉藤店長の講義は鳥肌もの。

 ネフ社の積み木の積み方を見せてくれたのですが、

 すごい!まるで手品のよう!

 全く無駄の無い手の動きの先で積み木があっという間に形を変える。

 その形がまた素晴らしい。


 我家にも同じ積み木があるので、帰ったら練習しようと決める。

 今後おもちゃの講座をどんどんやっていきたいと思っているけど、

 ただ話すだけでなく、手作りおもちゃやちょっしたお楽しみコーナー?

 アトラクション?があってもいいよなと思っていたので、

 今後ネフの積み木ショーを練習して講座に生かそうと決意する。

 あー影響されやすい私。

 でも多くの人にネフの積み木知ってもらいたいし…。

 自分自身が楽しいし。



 熱い質疑応答終了後、夫の両親に預けた次女は熱も出さず元気とのことなので、

 申し訳ないなと思いつつ、皆さんといろんな話がしたく夕食に参加。


 隣の席の障害者の施設の所長さんと、食べながらかなりディープな話をする。

 障害者の方の性について。

 先日施設でおもちゃの広場を開いた時に、オーボールを2つ胸に入れ、

 「巨乳!」と遊んだ事、でもその後男性の方の目の色が変わってしまい、

 その場ではガールズトークのノリで楽しかったけど、男性を刺激してしまっい

 それは良くなかったと反省した事を話す。



 普通に接する事が一番だし、そうやって遊んだことはなんら問題ない、

 でも障害者の性の問題はいろいろあるとのこと。

 中でも涙が出そうになったのが、あるお母さんが「神様はこの子から普通の人としての

 機能を奪ったんだから、性の部分も奪って欲しかった。普通の生活が困難

 なこの子に性を残すのは酷だ。」

 とおっしゃったという。

 
 「女性の機能を取る手術をしたらいいのではないか」

 と相談された事もあるし、現に知的障害を持つ女の子が妊娠、出産することもあるとのこと。

 障害者の男性の親が風俗店へ送り迎えをする現実。


 一時期ベストセラーになった「セックス・ボランティア」を読んで、

 障害者の性について初めて考えた(勝手にそんなものは無いのではと思っていたような

 気がする)のですが、所長さんから語られる現実にただただ唸るしかなかった。

 
 乱暴な言い方かもしれないけど、性て人権でもあるでしょう?

 うまく書けないけど、性的なことってもちろん動物にもあるけど、

 人間が人間たる特徴でもあると思う。


 そういう意味では障害者の人権てどうなんでしょう…。


 例えば施設に入所している知的障害者の男女が性交渉に

 及ぶ際、職員はコンドームのつけ方を指導すべきか、否か。


 性交渉に至るまでの心の動き、雰囲気なんかも含めて性交渉なわけで、

 (女性側だけですかね…そんな事思うの)職員が途中で「では…」て教えに入るのも変だけ  ど、望まない妊娠も

 あってはならないわけで。


 実際にそのような状況から子どもは生まれていて、生まれた子どもの人権はどうなるという問
 題も起きているそうです。


 障害者自立支援法を立法する前に、もっと根本的な、障害者の人権について

 考えなくてはいけないんじゃないの?

 て思うけど、それは国がこうですよ、こうしましょう、と示すべきことなのか

 と話は堂々巡りになる。


 先日国会議事堂前に障害者と障害者に関わる人が

 全国から1万人集まった事知ってる?と所長さん。

 「いや、知らないです。」

 と私。「知らなくて当然だよ、どこも報道してないもの。ニュースにならないんだよ。」

 とのこと。

 臭いものには蓋をしろてことでしょうか…


 私がこれらの事を知って考えても何がどうなるものでもないけど、

 知らないよりはいいかなと思うのです。


 時々だけど、考えたり思いをはせたりする姿勢が大事なのかなと。


 所長さんも「知らないのが一番怖い。これからも気軽に施設に顔出したらいい。

 子どもも連れて。大人が普通に接しているのをみれば子どもも

 普通に接するようになるから。」とのことでした。



 ちなみにこの所長さんたぶん私とそんなに年齢がかわらない。

 子どもの歳も一緒だし。

 おまけにイケメン。夫以外の男性とこんなに長く話したのは久しぶり(笑)

 
 お話しして本当に勉強になった。


 その後ウッドワーロック斉藤さんにおもちゃやおもちゃ屋について熱く語っていただく。


 大いに刺激を受ける。

 もっと皆さんといろいろ話したかったな。


 そうそう大人になって良かったなーと思うことが一つ。

 性の話を恥ずかしがらずに堂々とできるようになったこと。

 でもそれって大人というかおばちゃんになっただけ?

 

 

 


 

 
 
[PR]
by chitta_toy | 2008-06-23 23:05 | おもちゃコンサルタント | Comments(6)

カプラ

ビックサイトで行われた「インテリアライフスタイル」という展示会へ行ってきました。

そもそもこのような展示会が行われているなんて知らなかったのですが、「カプラ」という木製ブロックの輸入代理店から招待状が届き、来場者には新商品の「カプラ100個入り」をプレゼントとあり喜んで出かけていきました。


「カプラ」とは1988年フランスで生まれ、魔法の板」と呼ばれています。一見するとただの棒のようなのですが恐ろしく積みやすい。
木と木が吸付くような感じ。現在のサイズ、材質に至るまで15年の歳月をかけており、崩れる時の音まで考えられており、崩れる時はカラカラといい音がするのです。


展示会場で担当の方にお会いしいろんなお話をさせてもらいました。
「小さい時に買っても小学校に行っても遊べるの。そんなおもちゃあるかしら?その時々の遊び方で子どもの成長がわかるのよ。」という話にひたすら共感しました。


取引の条件を確認。資料を送っていただくようお願いしました。

帰って早速長女、次女と一緒に遊びました。
長女は箱から「カプラ」を出しながら「説明書無いの?」と一言。
おもちゃコンサルタント・マスターの娘の言うセリフか?!

その言葉に軽くショックを受けつつとりあえず、丸くカプラを積み上げていきます。

私と長女の共同作業で、交互に積んでいくのですが、最初は要領がつかめなかった長女も何回か積むうちにわかってきて、職人のような動きに。

二人とも無言で黙々と積み、長女のお腹の辺りまでの高さになったところで100個使いきってしまいます。

そこで次女が登場し、両手で崩し三人で崩れる様子、音を楽しみました。
これを何度も繰り返すのですが、言葉を交わさなくても長女と私の積む役割分担ができていく過程が楽しいかったです。

次女は十字の形に次々と並べ「ほら見て!」と言うので「魚の骨みたいだね。」と感想を述べるとそれからは「さかな、さかな」と言っては並べた物を見せてくれました。

来月からおもちゃの広場でも活躍してもらいます。
[PR]
by chitta_toy | 2008-06-16 21:41 | Comments(3)

ぐるぐるな日々

今週も毎日予定があり充実してます。

火曜は2、3歳向けの劇「ぐるぐる」を観賞。
女性の役者さんの二人芝居。追いかけあったり一人がする動作をもう一人が真似したりしながら話は進む。
一人は民族楽器を小道具に持っていて、彼女が叩いてみせる。もう一人も真似をしようとするが楽器がない。それでも叩く真似をするので、それに合わせて持っている人が叩く。
これは長女とだったら表現遊びの一つとしてできそう!まだ実践していないがやってみたい。


水曜はある福祉センターへ。ここでお勤めのおもちゃコンサルタントに声をかけてもらいミニおもちゃの広場を開く。
部屋に入った瞬間の自分の顔が作り笑顔になるのがわかる。「私はあなた達を特別には思っていませんよ。」といったいい人に見られたいという心の動きがあったからだと思う。なんとなく視線をどこに定めだらいいかわからない。
でもそんなくだらない事考えてないで一緒に楽しめばいいんだ、と思いおもちゃを取り出す。

目の見えない方がいると聞いていたのに、音が出るおもちゃが少なくて反省。それでも「玉入れ」という穴に木の玉を入れるおもちゃは職員の方に介助されながらも玉を掴み何度も穴に入れている。「コトン」という木と木が触れ合う音を楽しんでもらえたかな?
リングウェーブという木の小さな輪っかが落ちていく様子をみるおもちゃを見たり、「ひっつき虫」のユーモラスな動きも人気でした。
オーボールを2個Tシャツの下に入れると巨乳になるんて話た事をおもちゃコンサルタント仲間が覚えていて参加者の方と一緒にやってみる。
「わー大きい!素敵」
なんてみんなで喜んでいると参加者の方もにっこりと笑ってくれた。
後に夫にこの話をすると「そんな事して怒らなかった?」と言われたけど女性職員と女性の参加者と私の女性ばかりでまさにガールズトークのノリで、笑い者にしたりとかそんな雰囲気は全然ない。
障害者と言うとつい身構えてしまいいろいろ意識してしまうけどそれは、相手の事を知らないからそうなるだけで知れば心のバリアみたいなものはなくなるものだと思う。
職員の方々の雰囲気がとてもいいので楽しく遊ばせてもらった。誰よりも私が一番楽しんでいたと思う。
参加者の方々の笑顔も見れたし、職員の方が言うにはきょろきょろして集中できない方も今日は集中してたとのこと。

また来てね、と言われ一緒に行った次女も満足そう。

どんなおもちゃがどんな働きかけがいいのか考える事は私の勉強にもなるのでまた行きたいなと思います。

おもちゃコンサルタントとして今は子どもと子どもに関わる人を中心に活動していますが、こういう分野もあるなと世界が広がりました。
[PR]
by chitta_toy | 2008-06-13 10:38 | Comments(0)

副鼻腔炎

f0154002_22262338.jpg

先週半ばからなんだか頭が痛い、頭というか眉間のちょっと下あたりが痛い。下を向くとますます痛い、これは夫が患った副鼻腔炎に症状がそっくり。今朝になり痛みがMAXに。歩く振動が鼻の奥に伝わり痛い。幼稚園のバス亭まで長女を送り病気の情報を仕入れる。見送りに来ているパパも仲間の一人だった。過去の症状が全く同じ。そういえばキムタクもなったと以前テレビでいってた。ママ友の友人は手術を受け、その後抜糸ならぬ抜ガーゼを経験したが、大人でも痛みのあまり失神するくらい…と教えてくれた。あまりの恐怖に目頭が思わず熱くなる。悪化する前になんとかせねば…しかし午前中は地元のNPOシーズネットワークが運営している子育て広場の職員研修にておもちゃの話をする事になっている。
二年前おもちゃコンサルタントを取ったばかりの私を同じ研修に呼んでくださった。あれから二年、少しは進歩したところを見せたかったので、お隣りさんに「バファリン」をもらいそれを服用。研修に向かった。
子育て広場「coucou」はいいおもちゃで遊んでもらいたいという思いから、ニックスロープやドラム玉おとし、クネクネバーンにネフのガラガラが4種類あったりする。忍者や他にもいれいろあるのだか
NPOが開いている広場でこれだけのおもちゃを置いているところは少ないのではないかと思う。メーカーの歴史や遊び方、おもちゃのもつ力など一時間に渡って話す。
その後昼休憩の終わった耳鼻咽喉科へ。
空いている耳鼻科をママ友に朝教えてもらったのでそこへ。
ここだけ昭和か?と思うくらい古い病院。今は「バファリン」が効いているが効き目が切れた時の事を考えるだけでぞっとする。早く手を打ってもらわないと。
ママ友の言う通りすぐ名前を呼ばれ診察台へ。
金属の道具で鼻の穴の中をのぞかれている段階では「今の私の顔間抜けだろうな」と思う余裕があったのですが、細い金属が鼻の奥まで入って来た時にはあまりの痛みに内心パニック。とどめに喉の奥にイゾジンのような茶色い液体をよく吸ったガーゼをぐりぐりと押しつけられ完全にノックアウト。痛い。とにかく痛い。ゲホゲホと咳が止まらず涙と鼻水が垂れてくる。看護婦さんがティッシュをくれて鼻先から薬を吸引するマシーンで終了。
薬嫌いの私ですが今回は真面目に飲みます。
毎年花粉症の症状が出ても薬が嫌いなのでなすがままにしておいたのがまずかったのでしょうか?絶対再発したくないです。
写真はへとへとになりながらも作った晩ご飯。中にはとりひき肉、まいたけ、たまねぎ、卵、生クリームを混ぜたものが入ってます。
簡単で見栄えがいいので娘達も喜んでました。
[PR]
by chitta_toy | 2008-06-09 22:26 | Comments(5)
f0154002_1850147.jpg

今日は久しぶりに「さつまいものチーズケーキ」を作りました。

とても簡単で美味しいのでお薦めなのでレシビを書いときます。

材料 (丸形18センチ使用)
さつまいも 200g牛乳 100ccクリームチーズ 200g
砂糖 100g卵 2個
小麦粉 大さじ2
①さつまいもは皮をむき、一口大に切ってひたひたの水でゆで、火が通ったらザルにあげ、ボウル等に入れてつぶし、牛乳を混ぜる。
②室温に戻したクリームチーズに、砂糖を加えてよく練り、①と卵を加えて全体をよく混ぜる。
③ ②に振るった小麦粉を加えてざっくりと混ぜ、オーブンシートを敷いた丸型に入れて、180度に暖めたオーブンで40分焼いて完成!


シンプルな焼きっぱなしのケーキ。素朴な味で手作りなので甘さも自分で加減できるのがいいです。


ところでケーキと全然関係ないのですが、秦 基博という歌手?アーティストをご存じですか?


いつ頃だったかな…FMラジオから彼の「青い蝶」という曲が流れてきて、いい歌だなと思ったのですよ。
私の大好きな辻仁成の声に似てるなー誰の歌だろう?その後も有線で流れているのを耳にし、調べたところ秦 基博というアーティストだったんです。


アイチューンで何曲を買ってみたのですがどれもいい曲…。
今週のMステに出ます。
今年ブレイク間違いなしですよ~!
[PR]
by chitta_toy | 2008-06-04 18:50 | Comments(0)

パンツの日


 久しぶりのブログです。

 先週は毎日予定があり充実した日々を過ごしました。

 ある日は来週観劇する2~3歳むけのお芝居「ぐるぐる」の出演者の
 
 方と語る会に参加。役者さんが「ママと一緒に見る絵本でもなく、空でもなく他人が演じる

 様子を見て、応えてくれる姿を見ることは一緒に生きていく人がいることを認識しすること。

 ママや周りの人と体感、共感することは生きる力の根っこの部分に繋がっている。」

 という話に共感。


 私もおもちゃを通して生きる力の根っこにこだわっている、と役者さんに話し

 熱く盛り上がる。


 ある日は中野の「あーと・らぼ」にて育育スクールの2回目を受講。

 ある日は近所の幼児教室でミニおもちゃの広場。

 スタッフや参加したママたちとおもちゃ談義で盛り上がる。

 いつもは仕事に連れていくと「帰る!」と暴れる次女も参加者の子ども達と

 仲良くなり楽しそうに遊ぶ。

 おもちゃの注文をいただき帰る。

 ある日はパペットとコミニケーションについての講座を受講。

 家に帰り娘達に見せると大喜び。

 ただ作るだけでなく、これでどう遊ぶか、コミニケーションを豊かに

 するかが大事。動かし方などを研究する。

 ある日はすくらんぶるーむという多摩ニュータウン内にある商店街の空き店舗を

 つかったスペースで2回目のおもちゃの広場。

 参加者は少なめでしたが何が嬉しいって、前回参加されたかたがほとんど2回目

 も参加してくださったこと。

 今回参加してくださった方も以前児童館でおもちゃの広場を開いた時に

 参加したそうで、その際私がお話したことを旦那さんに話し、

 旦那さんが木のおもちゃに興味を持つようになり夫婦で参加。
 

 私の活動は草の根運動のような活動で、でもそれが少しずつ伝わっているんだな

 と実感。

 ある日はお客さんのが2組来られ、「チッタ」では扱っていない、ネフの積み木を

 紹介したり、子育ての参考になる本を紹介したり、IKEAで買った大型遊具?

 を紹介したりする。

 どれも知らないものばかりで子育ての参考になった!

 ととても喜んでいただけた。



 ある日は友達が出産祝いを買いに来てくれました。

 「大切な友人に送るからチッタで買いたかった」

 とのこと。ありがたい。


 遊び方を聞きプレゼントしたら教えてあげるんだ、と嬉しそうに話してくれました。


 自分の好きなものを勉強し、その良さを紹介し喜んでいただける。

 こんないい仕事はないな…

 なんて思った一週間でした。

 保育士に未練が無いわけではないけど、今は細く長く続けていければ

 と思います。



 そして今日は乳児保育士の経験を生かして

 トイレトレーニングについての講座の講師を務めてきました。

 トイレトレーニングという言葉を使うのは嫌なので「はじめまして、パンツの日」

 というタイトルにしました。


 今はネットや雑誌で情報があふれているので、その辺もおさえつつ、

 実践的な話をしてきました。

 例えば「パンツにウンチをしてしまった時の脱がせ方」とか…

  
 パンツへの移行は時間と忍耐が必要です。

 その期間を親がどうやり過ごすか、その辺を重点的に話してきました。

 気持ちのもちようとか、気分転換の仕方とか。

 イライラしたら子どもを膝に抱き、絵本の読み聞かせがおすすめ。

 
 文を声に出して読むこと、自分とは別人格になることで冷静になれます、

 と話してきました。


 参考になればいいのですが…。


 
 毎日予定が入っていたので、入っていないとなんだか不安になったりして。


 貧乏性ですね。


 

 
[PR]
by chitta_toy | 2008-06-03 15:15 | Comments(3)