チッタ日和~おもちゃと子育て、自宅ショップのあれこれ~ chittatoy.exblog.jp

自宅にて予約制のおもちゃ屋を営業中。子育てと仕事、二兎追うものは二兎得られるか?


by chitta_toy
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フィンガーペイント

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夏休みに突入して4日目。
毎日今日は何をして遊ぶか考える日々です。

昨日はフィンガーペイントをしました。
その名の通り指で描く専用の絵の具を購入し挑戦。
というのもどうも長女は神経質なところがあり手や服が汚れるのをかなり嫌がる。
服を汚すと私に叱られるのが嫌なのはわかるのですが、(だめ母ですね。つい…)泥んこ遊びなど手が汚れるダイナミックな遊びも幼稚園で敬遠してる様子。
これはまずいと思いフィンガーペイントで手が汚れる事に慣れさせようと思ったわけです。


案の定「筆は?」と問う娘に「無い。手で描く」と母が手で描く姿を見てしばし無言。


保育士だった経験を生かして何か導入を…と考えてみたのですが何も浮かばないのでとりあえず黙々と母が描いて見せる事に。


母はとりあえず木を手で描きました。

しばらく私の様子を見ていた長女も人差し指を絵の具の中に入れ、紙の上をぐるぐる。
乾かないうちにさっきの色とは別の色を上からぐるぐる。

薔薇のような形になったので「綺麗!薔薇じゃない!」と母が叫ぶと「そう薔薇なの」と満足そう。
フィンガーペイントは昔からある白く濁りどろっとした糊のような形状。
指でぐるぐるとやると、絵の具が盛り上がるところと伸びるところがありその様が薔薇のように見えたのです。


すっかり気をよくした娘は次々といろんな色の薔薇を描いていました。


私は木の次に何を描くか迷いテーマを「夏祭り」にする事に。
ヨーヨーや金魚を描いたり、さらに絵の具を塗った紙を半分に折って開いてみたり、指全体を使ってぺたぺたと模様を描いたり、色の組み合わせを楽しんだり。

楽しいわあ。


この色の組み合わせ好きだなぁ、この金魚最高、この辺の模様いいなあなんて考えながら描いていると本当に楽しくて、いろいろ考えてるんだけど無心の状態でもあり、その感覚が心地いい。


こういう感覚を重ねる事が自分を形作り、自分を知る事になるのかななんて思います。

人形劇の時と同じで解放された感じがいいです。

そういえば以前学芸大学で絵本の講座を受け、教授とお話させてもらった際こんな話を聞きました。「絵本を見ていてこの色好きだな、と思ったら自分でその色を再現してみる。再現しながらどうしてこの色が自分は好きなのか考えてみたり、作る過程の色がまた良かったり、その色とどの色を合わせるといいかと考える。それが積み重なって作品が生まれる」とおっしゃっていた事を思いだしました。

あーこういう感覚の事を言ってたんだなあとしみじみ。

自分の心の中に深く潜る感じ。
普段読書で感じる感覚を苦手な絵を描くことで感じるなんて。


大人になって良かった。
子どもの頃はうまく描かなきゃ、でも描けないとイライラし絵を描くことが嫌いでしたが、今はうまく描かこうなんて思わないので描くのが楽しい。

思わぬ発見でした。


長女は薔薇を描いた後は木を描き金魚を描きました。
自分が描く事に夢中で娘の様子はよく見ていなかったのですが、楽しんでくれたと思います。


2歳の次女は大胆に絵の具を指にとり紙の上に盛り伸ばしています。

もったいない…

と思いながらも2歳児ならではの大胆さを満喫してもらわねばと見て見ぬふり。

次女にも紙を用意したのですがそれには手をつけず、私が描いた木を一緒に塗ってくれました。


私の絵で練習してから白い紙にたっぷりと絵の具を盛っていました。


次女が飽きたら絵の具を指ですくって容器にもどしましたけど。


写真は長女が薔薇を描いている様子です。
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by chitta_toy | 2008-07-31 21:16 | Comments(5)

人形劇ワークショップ

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昨日は娘二人を連れて人形劇のワークショップに参加。
講師の方は多摩市在住でNHK教育テレビの「ざわざわ森のがんこちゃん」という人形劇や「つくって遊ぼう」の番組制作に関わっておられる高橋さん。
最初に好きな色の色画用紙を選びそれを破き、洗濯バサミで足をつけ目、口などを書いて人形を製作。

写真の一番手前のものがそうです。

ただの紙切れが洗濯バサミをつけ、顔を描くだけで個性を持ち始めるのが不思議。長女もその感覚を感じてくれたかな?参加者みんなが作った人形を並べると、カニの形や大きめの紙を半分に曲げて足をつけたものがあったりしてそのアイディアに感心しました。



床に寝転んで静かに体の音を聞き、それを言葉にして発表するというくだりがあったのですが、一番に発表をふられた長女はうまく言葉が見つからず母が助け船を出す事に。

なるべく本人の感覚を言葉にしたいので、言葉がけに気を使います。
ここに来る前にお茶を飲んで来たのでそれが体の中を流れる音がしたのでは?と声をかけると長女はふんふんと頷き「ざーざー」という言葉を選びました。

お茶を飲んで来たという状況設定を私が考えてしまいましたが、ここも長女が考えられるような言葉がけがあったのではないかと今は思います。


長女は今五歳。

言葉が増え自分の気持ちを表現する語彙も増えています。自分が感じた事を言葉にする難しさにもう少し向き合わせても良かったかなと思ったり。

子ども達は大きくなればなるほど、KYという言葉が象徴するように周りから浮かないように、そして数人の仲良しグループからはずれてしまわないように自分をコントロールしなくてはいけないのでは?
そんな時期がくる前に自分の気持ちや感情、感覚と正面から向き合って欲しいなと今日思いました。


さて、体の音を言葉にしたら次は大きな茶紙が渡されそれに、言葉を絵で表現することに。

こちらの方は余裕でペンの色を変えては曲線やら何やら描いていました。

今度はそれをハサミで切り抜きホッチキス、新聞を使って人形を作りました。紙コップや紙皿でデコレーションして完成。

写真の一番上魚のような形が私が作ったもの、その下が長女が作ったものです。


みんなが作った人形を鑑賞。中でも長女と同じ5歳の男の子が作った人形は良かった!
手が半分に切った紙皿でそれがずんぐりむっくりした人形にぴったりですぐにキャラクター設定をしてお話が作れそうな人形でした。


鑑賞後は大きな丸い袋状の茶紙に今の気分を落書き。その後新聞を入れ膨らませ葉っぱをつけたら大きな株のできあがり。

先ほど作った人形が登場人物にし「大きなかぶ」を演じました。

「うんとこしょどっこいしょ」と大きな声で言っていると大袈裟ですが自分から開放される感じ。なんだか気持ちいい。
不思議な気持ちを抱きながらかぶが抜けワークショップも終了。


私と長女はかなり満足したワークショップだったのですが、2歳の次女は私の意識が自分以外に向かうのが気に入らないのか悪態をつきまくり。


母がハサミで人形を切り抜いていると「私が切る」と訴えできないとわかると暴れる、本人専用の材料が用意されているのにそれではだめ。
スタッフの方が根気よく声をかけてくれて、紙皿に丸めた新聞を貼る事に集中し完成と思ったら貼った新聞を引きはがし皿を投げる…。

母としては恥ずかしいやら情けないやら…。


自分なりに精一杯愛情込めて育てているつもりだけど、私の子育て間違ってるの?と思えてくる。


人前で持ち前の気性の激しさを披露するのは親としては本当に勘弁して欲しい。長女の頬に2か所かさぶたがあるのだかこれも次女が引っ掻いてできたもの。何かのサインなのか?
と考えもみるけど、まっ成長の過程だろとひらきなおってみたり。


来年あたりには三人でワークショップを楽しめたらいいなあ…。
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by chitta_toy | 2008-07-28 02:39 | Comments(3)
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今日は多摩市子ども家庭支援センターの夏のイベントにて手作りおもちゃを指導するため行ってきました。


センターがオープンした3年前、次女を妊娠中から参加させていただき今年で4年目。

毎年20組ほどの親子が参加してくれるので今年もそれぐらいかな…と材料を用意しました。

今日作ったのは写真右の「飛び出せポンポン」と「UFOフリスビー」。「飛び出せ…」は紐を引っ張ると新聞で作った玉が飛び出します。
「UFO…」はくるくる回りながら飛ぶ様子が面白い。うまく飛ばすとこの姿勢のまま着地します。
どちらも下準備をしておけば簡単に作れます。


会場に着くとスタッフの方から今年は参加者が多いと聞き、慌てて材料を追加。


手作りおもちゃが始まっても次々と親子がやってきて材料が足りなくなってしまいました。最悪!もっと用意すれば良かったと猛省。
人数も多いので私の方がてんぱってしまい説明がわかりにくかったように思います。
自分が理解している事を自分以外の人に説明するのは難しいなあと改めて思いました。どこがわからないのか、どう説明すればわかるか次の機会までに考えないと。
気がつけば40組ほどの親子が会場に。
手作りおもちゃが目的で皆さんこられたわけではないのですが、かなり広いセンターの広場が親子で一杯になる様は圧巻でした。


スタッフの方々の雰囲気がとても良く授乳スペース、おむつ交換の場所は扉で仕切られており、おもちゃもスタッフの方のこだわりを感じます。


広いスペースなので走り回っても迷惑ではないので安心して子どもを連れてこられるのでしょう。


すっかり地域に根差したこのセンターは旧多摩市立幼稚園の跡地に移転が決まっています。


子ども家庭支援センターの機能が移転しても子育て広場はここに残ればいいなあと思います。
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by chitta_toy | 2008-07-23 19:40 | Comments(0)

父母の会打ち合わせ


 9月に長女が通う幼稚園の父母会主催の講座で

 ゲームについて話をすることになり、その打ち合わせに行って来ました。


 講座を担当される主任の男性の先生ととりあえずゲームを一緒にやってみることに。

 我家の長女やたまたま遊びに来た年長組の男の子と4人で

 「バルーン・バルーン」や「虹色のへび」「ハリガリジュニア」など幼稚園児が

 楽しめそうなゲームをプレイしてみました。


 主任の先生も男の子も大盛り上がりで、「もっともっと!これやろう、あれやろう!」

 とあっという間に時間が過ぎていきました。


 ゲームというとコンピューター内臓型のゲームを連想しがちだけど、

 こういうゲームがあることを知って欲しい。

 2人はいないとこれらのゲームはできない、相手がいるということは

 コミニケーションが生まれる、楽しかったり相手の心理を読んだり、

 場の空気を感じたりして心が動く体験を家族と友達と体感して欲しい。

 判断力、瞬発力、計算、遊びながらいろんな力を駆使してあそべる、

 そういうことを伝えたいとお話しました。


 その日は主任の先生からゲームを貸してほしいとの

 申し出があったので「ハリガリジュニア」と「虹色のへび」

 を置いて帰りました。


 それから何日かして長女が園から帰ってくると、「みんなで虹色のへび

 やって楽しかった!」との報告が。


 幼稚園へ行った際、ゲームをする子ども達の様子をうかがったところ、

 職員室に置いてあったゲームを年長さんが見つけ貸してほしいとの

 申し出があった。簡単にルールを説明し、あとは子ども達に任せて

 おいたところ、子ども同士であーしようこうしようとルールを決めて

 進めていました。とのこと。

 別の年長さんのクラスからも「貸して」と要請され、貸したところやはり別のクラスと

 同じように自分達でルールを決めて進めていたとのこと。


 先生も私も子ども同士で話し合いながらゲームを進められたところが

 いいね、素晴らしい!と喜び合っていると「虹色のへび園で買います!」

 と主任の先生からご注文をいただきました。


 
 よく友人にも話すのですが世の中を大きく変えることを一人では

 できないけど、自分から半径1メートルくらいの範囲なら何かしら

 変えることができるかもしれない。そう思ってます。


 悪い事てあっという間に広がるけど、いいことてなかなか広がらない。


 草の根運動といいますかとにかくじわじわと、自分のまわりから

 「これいいよ!」てものを発信していきたいと思います。




 


 

 




 
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by chitta_toy | 2008-07-17 14:38 | 講座 | Comments(2)
今日は通信教育でおもちゃコンサルタント養成講座を受講している方々のスクーリングに参加。
手作りおもちゃの作り方を伝えてきました。


嬉しかったのが「HP見てます」と何人かの方がお声をかけてくださった事です。
おもちゃ屋としてはまだまだなのでおもちゃコンサルタントである事を全面に出したHPにしたい、と友人のWEBデザイナーに依頼したので狙い通りといえるでしょうか。あと私もおもちゃ屋さんをやりたいという方からお声をかけていただいたりメールをもらったりするようにもなりました。

私と同じ元保育士という方も多く、おもちゃ屋は子育ての経験を生かす事ができ女性ならではの感性(雑貨が好きだったり可愛らしいものが好きなところ)を生かす事ができるので人気があるのかもしれません。

ただ昼食の時間にやはりおもちゃ屋さんを経営していらっしゃる女性の方にいろいろお話を伺うと、経営し利益をあげていく事の難しさを痛感しまた。

いろんな経歴に芸達者の方も多くミニチュアのお弁当セットお手製のポストカードと皆さん芸達者。

おもちゃコンサルタントが何人か集まったら会社ができそう。

東京おもちゃ美術館では「赤い風船」というフランス映画の上映会(うまく変換できませんがアニエスbが主催!)があったり企業や子育て支援事業とのコラボレーションが今後いろいろ控えいるそう。
おもちゃコンサルタントの出番も増えるのではないでしょうか。

おもちゃコンサルタントそれぞれが得意な分野を生かし、実力と経験を積み次のステップへいく機会になればいいな、と思います。
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by chitta_toy | 2008-07-13 23:25 | Comments(0)

私のサミット

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先日北海道でのサミットが終わりましたね。

夫人達の昼食会が行われたフランス料理屋さんの装飾(すごい素敵だった!)を任された方の特集や岐阜在住の総理官邸の壁を手掛けた左官職人さんが、夫人達に「泥だんご」を触らせてるニュースとかとても面白かったです。どちらも言葉が通じなくても花や土で会話ができるとおっしゃっていた言葉に共感しました。


私も今週はサミットのようにいろんな方に会って意見交換し、今後のチッタのあり方や自分のやりたい事を見つめなおしています。
7日には私の中学、高校の同級生が家族で大阪からディズニーランド帰りに宿泊に来ました。久しぶりに会ったので話は尽きず保育士を続けている彼女といろんな話をしました。子ども達も仲良くなりネフの積み木を一緒に積んだり、テーブルゲームを一緒に楽しんだりしました。9日は八王子の駅前にあるホテルで先日記事を掲載していただいた雑誌の編集者さん、ライターさん、編集者さんの元同僚の絵本の編集者さんとお会いしました。

現在編集中の絵本を見せて頂き感激。

文を赤ペンで直してあったりして、こうやって絵本て生まれるのか…と絵本好きにはたまりません。

本という媒体がとにかく好きでたまらない私にとって、それを生み出している方とお話できるだけで幸せでした。


その後出産祝いをお届に友人の家へ。

商品を幾つか持って行きその場で選んでもらい、ラッピングという段階になり問題発生。

うまく包めない…。

なんてことでしょう。

普段あまり包んだことのない大きさとはいえ情けにないわあ。焦れば焦るほどうまくいかない。

見兼ねて友人の友人がラッピングをしてくれました。

トホホ…。

なんとか商品をお渡しし、久しぶりに友人といろいろ話す。
彼女とは今年の初めに通った講座で知り合ったのですが、講座終了後すぐ自分のやりたい事を形にし頑張っている姿からバワーをもらいました。


そして今日はおもちゃコンサルタント仲間にチッタまで来てもらい、ディスプレイを一新しました。
棚の配置も変え障子も外すと以前よりぐっと店らしくなりました。上の写真だけ見てると自宅ショップに見えないかも。
来年春長女が小学校、次女が幼稚園に入ったら予約制をやめ週2、3日でも必ず空いている状態にするための布石です。

来年の春からはチッタでやりたい事がいろいろありその準備も少しづつ進めていきます。

その為のアイディアを彼女に話してアドバイスもらったり、より店を良くする為のアドバイスを頂きました。

彼女との出会いは私がおもちゃコンサルタント養成講座で手作りおもちゃの指導を担当したときに連絡先を交換し、同じ年齢、子どもの年齢も近いので意気投合し今にいたります。こんな出会いもあるんだなあと今だに思います。昔から知ってる友人のように自然になんでも話せるのでこういう友人を持てる自分は幸せだなと思います。


こうやって私のサミットは終わりました。
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by chitta_toy | 2008-07-11 18:10 | Comments(3)

私はクレーマー!?

先月末から加入しているプロバイダーのモデムの調子が悪く、インターネットができない状態が続いています。

電話も話していると突然ぷっつり切れたり、着信音が鳴るので受話器をとるとぶつっと切れてしまう…。もーたまったものではありません。

仕事や生活に影響出まくりです。
少しでも心穏やかに過ごしたいのに「なんでやねん!」とイライラしてしまいます。


もちろん毎日のようにカスタマーセンターへ電話し対応してもらっているのですが埒があかない。

あれこれ手をうってくれるのですが、状況は変わらない。言われるがままにNTTや東京ガスに電話をしますがそちらには原因がないよう。

それをまたカスタマーセンターに報告し、次の手を考えてもらうのですが効果なし。


かなりフラストレーションがたまり声を荒げてしまう事もしばしば。


毎回対応するカスタマーセンターの方が違うのでID番号だの、契約者の夫の許可はとってるかだのいちいち答えなきゃいけない。

そもそもなかなかカスタマーセンターに電話が繋がらない。
混み合っているので待っててというアナウンスを時間にすればほんの数分なんだろうけど、長く感じます。担当を決めてと言ってもそういう制度はないと言われる。


なんやかんやで一時間ぐらい時間がとられ、あーだこーだ説明聞いたり、こちらの切実な状況を説明したりしてると、電話を切った頃にはもうへとへと。


結局最後の手段としてよくわからないけどモデムの型をかえて、回線への信号の流し方を変えてみるという結果に落ち着きました。
それが今月5日の話。

で、そうする為には工事が必要で着工日は14日ときた。まだこんな生活9日も続けろと…。

おまけにそれでも状況が改善されない場合は手の施しようがないと言う。

たまっていたフラストレーションが爆発!

冗談じゃない、9日も待たされこれでダメならもう終わり?こっちはHPもこのプロバイダーのものを使い毎月費用を払ってる、それはどうなる?加入者同士は通話無料だていうからそれも大いに利用してる。(主に実家と電話)使用料だってこの6年きちんと支払ってきた。携帯まで系列会社だ。(あんまり関係ないか)だいたい電話だけで対応して終わらせるのも納得いかない、ちゃんと専門の人間を派遣して徹底的に調べて!だいだいトラブルはこれが初めてではない。過去にも何回かあった。そちらの記録に残ってるはず。
と一気にまくしたてたところ、人を派遣する場合は10500円必要と言う。

納得いかない!
誰が払うか!

とにかく14日の工事が終わってからまた話し合おうと一方的にこちらから電話を切りました。



なんともいえず嫌な気分。つい声を荒げてしまい「〇〇さんにこんな事言っても仕方ないけどさぁ」とその日私の担当二回目だった女性に落ち着いて一瞬は語りかけるのですが、怒りは収まらない。

とにかくなんとか次の工事で落ち着いて欲しいものです。今は祈るような気持ちです。


先日新聞を読んでいたら森村泰昌さんと相手が誰だか忘れましたが対談していて、ちょっとドキッとするくだりがあったんです。

対談の内容は日本から美が消えたという内容で、(かなり略してますが…)水泳の水着問題も専属契約している会社があるのに、そことの約束を破ってスピード社の水着を水泳連盟が認めた事は美しくない、と。
勝てばいい、結果が全てだという考えが全てで「約束を守る」という美学がそこにはない、といったような内容でした。


ふむ、私も毎月ちゃんと費用を払っているからと自分の権利を主張し過ぎたかしら。
お金を払っているからちゃんとしろ!というのは当然の事だと思うのですが、最近は「それってどうなの?ちゃんと払っている事と別問題では?」という事例もあったりして、まさに自分が今そういう人になってるのかしら…とその記事を読んで思った次第です。


いろんな情報が手に入るようになり「そんな価値観もあるのね」と思う事もしばしば。
損をするのは絶対に嫌!という風潮も強い気がします。

かく言う私もそうなのかな…。
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by chitta_toy | 2008-07-09 23:49 | Comments(3)

企業診断

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なんやかんやとバタバタしていてブログに書くの忘れていましたが、「企業診断」7月号の「市民起業家という生き方」という連載ページに4ページに渡って載せていただきました。

チッタを始めたきっかけやおもちゃ、遊びについての思い、子育て支援活動についてなど書いてもらいました。


写真も何点か載っているのですが、改めて見ると店舗らしく改装したわけでもない、本当に普通の家の一室でやってるといった感じがありありと出ています。


なんだか恥ずかしいなあ、もっと店舗らしくしないといけないかなとも思わなくもないのですが、やる気さえあればこんな感じでもできるて伝わればいいか、と今はひらきなおってます。


今後いろんな活動をするにあたってこういう媒体があると自分が何者なのか説明の手間が省けて助かります。
ありがたいです。


きっと誰よりも私の母が喜んでいる事でしょう。
いい親孝行になりました。
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by chitta_toy | 2008-07-04 21:42 | Comments(3)

グット・トイレポート

今日は四谷のおもちゃ美術館へ。
おもちゃコンサルタント41期の方々のグット・トイ発掘レポートの発表を聞き、一言述べる役をさせてもらいました。

とにかく驚いたのが受講者の方々のプレゼンのやり方!
話がよくまとまっていて聞きやすいのはもちろんですが、ポイントを出力し黒板に張る、遊んでいる様子の写真を大きくしたものを見せる、おもちゃの見本を各テーブルに配る、遊びの内容を紙芝居でみせる…と細かい配慮と工夫は見ていて勉強になりました。私が受講者した33期はもっとなんというかゆるい雰囲気で発表していたのでその違いにびっくり。自分の中の基準に合わず手にとった事のないおもちゃも紹介されているのをみると「なんだ以外と面白い、遊べる」と思うものもあり、思い込みはよくないなあ、と反省しました。


私の他に2名のおもちゃコンサルタント・マスターの方がコメントを述べられたのですが、これがまた勉強になるんです。
ラッピングコーディネーターでも有名なマイミク「まりりん」さんは短いコメントの中に受講者の気持ちを代弁したり、興味深いエピソードを交えつつ本題に切り込だりと、人を引きつけ最後まで話を聞きたいと思うテクニックに長けていらした。

もう一人、教育テレビ「いないいないばあ」の番組制作にも関わっている方のコメントには考えさせられました。
おもちゃの話をする時に自分の主観が入ってしまうと、それがそのまま聞き手へ伝わってしまうので伝え方には気をつけなくてはいけないとの事。
つい私もおもちゃの話をする時は力が入り過ぎて、自分の主観が出過ぎてしまう事があります。それが無い話にも意味はないけど、あくまでも聞き手に主導権?ちょっと違うな…判断基準は残しておかなければいけないなと思います。

そう考えると人前で話す事が怖くなる事もあります…。

でも発信することは大事だし好きだし今後もやっていきたいです。
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by chitta_toy | 2008-07-01 22:38 | Comments(5)