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チッタ日和~おもちゃと子育て、自宅ショップのあれこれ~ chittatoy.exblog.jp

自宅にて予約制のおもちゃ屋を営業中。子育てと仕事、二兎追うものは二兎得られるか?


by chitta_toy
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11月に向けて

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今日友人から出店依頼の電話がかかってきました。11月16日(日)多摩市内にある諏訪商店街内のオーガニック食品や有機栽培の野菜などを販売している「あしたや」さんのイベントに参加できそうです。


こちらのお店も昨日紹介したお店と一緒で障がいを持つか方が働いています。



これで11月は毎週末出店となりそうです。


写真は11月1、2日に東京おもちゃ美術館で行われる「おもちゃフォーラム」に出店するため仕入れたもの。

「ティップ」という商品で芋からとれるでんぷん質でできていて、水で湿らせるとくっつき、好きな形を作ることができます。近所の子ども達を集めてみんなで楽しみました。


付属のナイフで切ったり細い棒にさして立体的に作ったり…
4人で作ったためかあっという間に一箱空になってしまいました!
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by chitta_toy | 2008-09-29 19:15 | Comments(7)

敬意買い


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 新聞の折込チラシに入っていた、自然食品と手作り品のお店「おちかわ屋」

 で行われたオーガニック市へ行って来ました。


 多摩市のお隣日野市にお店はあり、仕事へ行く際何度も通った道なのですが、

 こういうお店があることに気付きませんでした。


 聞けばこのお店は知的障がい者の方が働く場を確保するため

 立ち上がったお店だそう。普段は土日は営業していないが、

 昨日今日はオーガニック市のため開けているとの事。


 とりあえずつるむらさきと豆腐を購入し、その後も店内をうろうろ。

 すると夫が「これ買ってもいい?」とチラシをもってきました。

 「源流きらり」という発酵食品の微生物が働く環境浄化剤なるもの。

 薄めて植物に吹きかけると害虫が寄り付かない上に、

 良く育つとか。洋服に吹きかけるとにおいがとれたり、水回りのカビがとれたり

 とその他いろいろとにかく万能選手。


 ややうさんくさいと思わなくもないのですが、「敬意買いてことでいいよ」

 と言うと夫は嬉しそうにレジへ向かって行きました。

 
 敬意買いとは先日放送されたアメトーーーーークの家電芸人で

 チュートリアルの徳井さんが発言された言葉。

 「家電を買う際、よくぞこんな商品を作ってくれたと敬意を表してその商品を

 買う」と言っていてあーそれすごくわかると私達夫婦は盛り上がったのです。


 その後も私達の敬意買いは続き、夫は午前中からハンガリーワイン

 とやらを紙コップ2杯分飲み、培養土に無添加シュース、奥多摩から

 出店されていたお店のおやきなどを購入。


 ブログでお店の紹介をしたいので写真撮らせて、

 といった後携帯もデジカメも持ってきてないことに気付き諦めようと

 したら、お店の人がデジカメを貸してくれて、「家のパソコンから送りなよ」

 と言ってくださり、上の写真をアップすることができました。



 店内に飾ってある絵がとても素敵で、そのことをスタッフの方に

 告げるととても喜ばれ書いた人のことをいろいろ教えてくれました。

 一言で障がいといってもいろいろあるんですね。


 私の活動の話をすると興味をもってくださり、

 おもちゃの広場や出店という形で今度行われるイベントに出てみないか?

 と声をかけてもらいました。


 諸条件が合えば参加してみたいです。


 ここ最近つながりたいと思える人や場所に出会います。

 そこから仕事につながっていくのでありがたいです。

 自分がつながりたいと思える人や環境なので、心地よく動くことができます。


 こういう環境を与えてもらえる事に感謝せな、と思います。
 
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by chitta_toy | 2008-09-28 23:31 | その他 | Comments(0)

真の子育て支援とは?


 「子育て天国TAMAを目指して」という連続講座の

 三回目に行って来ました。


 今日のテーマは子育て支援の実情。

 多摩市内の保育園の園長先生、市内で活動するNPO、保育園内で子育て支援

 を担当する先生の3名が活動内容を発表されました。


 保育園の園長先生は学童保育の問題点のついて言及。

 保育園では最長で午後7時まで預かるのに、学童は5時まで。

 ある日卒園児が泣きながら園に電話をかけてきた。

 学童から家に帰ってきたが、母が帰ってこないので怖いと電話口で泣いて

 いたことがあった。園長会などで市に何度も掛け合い、現在多摩市内の一部の保育園

 では卒園児に限って学童終了後預かり保育をしているとのことでした。


 我家は学童保育を利用する予定はないのですが、

 働く母達にとっては小1プロブレムは大きな問題だと思う。

 
 課題ははっきりしているのに、改善されないのはやはり予算がつかないからなのでしょうか?

 ただ長時間預かればいいてものではもちろんないです。

 どうすることが子どもにとってベストなのか?

 学童の後保育園に行き我家に帰る。

 それがベストとは思えないけど私にはどうしたらいいのかわからない…。


 3名のお話を伺ってから、グループディスカッション。

 私は以前から考えていたことを思いきって言ってみた。


 現在の子育て支援の代表的なものは「子育て広場事業」。

 そこえ行けば仲間がいて、スタッフがいて何かしらプログラムがある。

 午前中はそこで子どもを見つつ仲間と話をしたりして、リフレッシュできる。


 でも私はこの広場が苦手でした。

 何回か通うと顔見知りができる。

 名前を覚えて挨拶をし、何かしらの会話をする。(これが私には辛かった)子どもが他の子に  迷惑

 をかけないか神経を張り巡らしプログラムに参加。

 昼頃自宅に帰ったら疲れきって昼食の用意どころではない。

 それでも子どもはお腹が減ったと暴れるので昼食の準備…。


 子育て広場は必要だし、そこでリフレッシュし子育てに前向きになれる

 方もいると思う。


 だけど家に帰ればまた子どもと2人きり。

 なんだかもやもやしたものが心から消えない。


 子どもと一緒に楽しむプログラムも大切だけど、

 そもそもどうして子育てがこんないしんどいと感じてしまうのか、

 何に対して自分はもやもやしたものを抱えているのか。

 それらは個人の問題で支援の範囲を超えているのかもしれないけど、

 それらに向きあうこと、母達が自分の客観的に見つめ

 子育てに向き合うきっかけをもたせることも子育て支援の一つなのでは?

 と私は思っています。


 母が自分をしっかりもつことができれば、子育てて少し楽になれるような気が

 するのです。

 自分にあてはめると、おもちゃコンサルタントとしての活動を始めて、楽に

 なった部分は確実にあった。

 忙しくなって子どもとあそぶ時間が無い!

 とイライラしたり、不安になったりもしたけどそれでも自分のやりたいことを

 真剣に取り組む姿を見て子ども達は何か感じたり学習してくれて

 いると信じています。


 すごく漠然とした内容なんだけど一度今の子育て支援を見直す必要が

 あると思うということは伝わったかなと思ってます。


 


 

 

 


 
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by chitta_toy | 2008-09-27 21:40 | 講座 | Comments(8)

学びの先へ


 今年も11月は出店ラッシュになりそうな気配です。

 直接会ってまたはメールで打ち合わせをしながら進めています。


 先日は11月21日(金)、22日(土)に国営昭和記念公園で行われる

 「学びの先へ」というイベントの打ち合わせに行ってきました。

 その時の模様はこのイベント企画、運営に頑張っている

 TAMAじょのメンバーの方がブログに書いてくれています。

 「学びの先へ」というイベントは今までにあまり聞いた事の無い切り口の

 イベントです。


 多摩地域でボランティア、NPO法人、個人事業主、起業など幅広い分野、就業形態

 で活動している女性約40組が出展。活動発表やワークショップを行います。


 私は木のおもちゃ チッタとして出展し活動報告、ミニおもちゃの広場、テーブルゲーム

 のWSを行う予定です。交渉中ですがゲームの販売も考えています。


 中でも私が注目しているのがNPO法人子育てコンビニが制作したドキュメンタリー映画

 「Bloom 生まれたのは私」の無料上映。

 
 子育て支援をメインに行っているNPOが映画を制作したことが単純にすごい…。


 出産を経験した女性へのインタビューのみで構成されているそう。

 「子どもたちの未来のために つづいていく社会の未来のために

 今がターニングポイントかもしれません」という宣伝文が効果的。

 でも自分のブースから離れられないのできっと見られないなあ…。


 打ち合わせで出展者の方にお会いするとみなさん素敵でパワーあふれる方ばかりで、

 出会えて良かった!と思える方ばかり。

 彼女達が頑張っている姿を見るとなんとも心強いです。

 それぞれの分野は違っても根底に流れているものが近いのかすぐに

 打ち解けることができます。


 普段一人で活動することが多いので仲間ていいな…

 と心から思います。

 
 そもそも出展の声をかけてくれたのも以前通った講座の仲間です。(ありがとうね)

 別の方からはやはり11月に羽村市で行われる子ども向けのイベントへの

 出店のお声をかけてもらいました。


 一つの出会いから世界が広がっていくのを感じています。


 まさに「学びの先へ」。


 去年の初出店の反省を生かすべく今から準備を進めています。


 
 
 


 
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by chitta_toy | 2008-09-24 22:34 | あそび | Comments(1)
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土曜日は「もの・クリエィション2008」へ行って来ました。


上の写真はおもちゃコンルタントの方が開発した「ひかりのぬりえ」を見に行ってきました。

モビールにしたり壁に飾ったりして楽しむことができます。紐の通し方や飾り方を見ると参考になりました。


そして「コッコ・トイ」というおもちゃ工房を発見!赤ちゃんがお父さんの親指を掴む様子から生まれたにぎにぎやおっぱいをモチーフにしたガラガラ、子どもの遊び方をよく考えて作られたパズルボックスなど、どれも素敵なおもちゃ!

代表の方におもちゃの話を伺う事もでき私にとっては貴重な出会いでした。



そして今日は企画から携わってきた講座「エンジョ!男の子育て」の一回目。(三回連続なのです)


今日の講師は中央大学教授の広岡守穂先生。
「支えあおう、子育て、自分育て~孫の子守りから見えてきたもの~」というテーマでお話ししていただきました。


広岡先生は5人のお子さんがいます。現在はお孫さんがいるそうですが、ご自身の子育て中の話をいろいろ聞かせてくださいました。

子育て中の女性は子どもと一緒にいることが幸せと信じて疑わなかったこと。週末は家族で出かけレストランで食事、家事もできる範囲で手伝っている。さぞ妻は満足しているだろうと思っていたら実はそうではなかった。
妻が望んでいたのは子育てだけではなく自分育ての時間を確保することだと知って心底驚いたこと。
もっと早く言ってくれれば良かったのに…といえば「何度も遠まきながら言っていたのにあなたは気付いてくれなかった」と言われた事。
無意識の中でずれていく夫婦の思いと立場。
お互い刷り込まれた既成概念にがんじがらめになっていたが、それからをいろんな曲面を乗り切る事で少しづつ壊していった過程が目に浮かぶように伝わってきました。

女性はできる限り子育てが理由でキャリアを途切れることがない方がいいのでは、男性がおむつ交換など育児をするのは当然、妻が望む生き方を一番に応援しバックアップしていく事が育児参加よりも大切では…とお話しされました。


講演後パパ達の質疑応答になったのですが、あるパパがこんな話をしてくれました。8年前一人目の子どもが生まれ奥様が二人目を妊娠中に広岡先生の講演会に一人で参加。当時は男の子育てなんて騒がれていなかったので男性の参加者は自分一人。講演後座談会が開かれたが参加したママ達の愚痴大会のようになり肩身が狭かった。でも先生の話やママ達の話を聞き意識改革し、子育て中心の生活にすべく会社で残業はしない!と宣言。その後家庭は円満。広岡先生の話を聞かなければ今の自分はなかったと。

いやー本当に感動しましたね。広岡先生の思いがこのパパの人生さえも変えてしまったんですよね。
こうやって思いは伝わるのか…と胸が熱くなりました。

自分達で企画しておきながら本当に参加者が集まるか不安でしょうがなかった。スポンサーの公民館からもパパ向けは難しいと言いわれたし。
我が家の夫は「家で子どもみてた方がいい」と言ってチラシも見ないし。(笑)
笑ってる場合ではないが…。

しかし今日はしっかり参加者が集まり感激!

ご夫婦で参加される方も多かった。

質疑応答ではこちらからふればパパ達がちゃんと意見を言ってくれてパパ側の考えもわかりとても有意義だった。自分から発言される方もいて嬉しかった!
それに気のせいか会場の雰囲気がとにかく良かった!なごやかだった。考えを押しつけ合うのではなく、どうしたらお互い気持ちよく生活できるのか考えるきっかけに…というねらいは達成できたかな?

ママからも意見が出てママ側の考えも伝わったと思う。ただの愚痴ではないママの思いをパパ達はしかと浮けとってくれたと信じてます。


パパ向けの講座を企画している方、いらっしゃいましたら広岡先生は本当におすすめです!


終了後、ご挨拶に伺ったところパパ達の参加率の高さに驚き「時代は変わったねー」と感心されていました。

広岡先生も金沢出身なので地元ネタなどでランチをご一緒したかったのですが、夫は来月国家試験を控え勉強中なので泣く泣く帰宅。


「えーせっかくだからランチしてくれば良かったのに…」とは言われましたが、メールでやりとりもできるし…。子どもをみていてくれた夫には心から感謝なのですがやっぱり講演聞いてもらいたかったな…。


次回はおもちゃコンサルタントの間ではお馴染みのだだじゅんさんの親子遊びです。
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by chitta_toy | 2008-09-21 22:38 | Comments(6)

おもちゃ美術館と伊勢丹

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仕事のためおもちゃ美術館へ。


約10組の1歳前後のお子さんとママの会にておもちゃの話をしてきました。


会場は美術館でおそらく一番人気と思われる「おもちゃの森」。


美術館のスタッフに会の主催者側スタッフが見守る中おもちゃタイムスタート。

私としてはなんだか試験を受けているような気分。話が進むにつれ一人また一人と遊びに行ってしまい話を聞いている人は少ない。

あークビだ、もうこういう仕事の依頼はこないな。まっ、仕方ない。これが私の実力だから…。
とブルーになりながら会は終了。


10月にもう一度同じ仕事があるので内容を再検討してみます。自分なりの話の流れがありますが、それが聞いている人にとって聞きたい事なのかどういう流れがいいのかその場で考えないといけません。
それをつかみ内容を変えるには場数を踏まなきゃいけないかなと思います。


おもちゃ美術館のショップでお買い物。今日入荷したという、水の入ったペットボトルとペットボトルをつなげトルネードをおこしたり、噴水になるキャップ?を購入。


こういう物があるとは知っていたけど、なかなか手に入らなかったのでかなり嬉しい!

来週のおもちゃの広場で使おう。



その後新宿伊勢丹へ。

お迎えの時間が迫っているので各階駆け足でまわる。

来年卒園、入園、入学式があるので10年ぶりにスーツを試着。

独身時代に買ったスーツとラインが全然違う…。まぁ購入したとしてもその後着て行くところがないので、入園式で着た独身時代のスーツを着ようと自分に言い聞かせおもちゃ売り場へ。

新商品のコーナーを見て最近のおもちゃの傾向を学ぶ。

やはりたまにこうやって店に足を運んで見てまわるのは大切な事だなーと実感。


その後紀伊国屋へ。

おもちゃ売り場と本屋が一番落ち着くわ~。


写真の本を3冊購入し駅へ。以前ブログに書いた「ギャロップ」の洋書を発見し興奮!日本語版は11月増刷分も予約で一杯でいつ入荷するかわからない状態なので洋書版を購入。「子どもの最貧国・日本」は子どもに関わる仕事をしている以上タイトルの意味を把握せねば…と思ってます。新聞広告で見た時から気になってた。

聖蹟桜ヶ丘駅で人身事故があり電車が遅れてるとの事。

結局幼稚園へのお迎えに遅刻してしまいましたが、最新のトレンドを感じリフレッシュできました。

欲をいえばどこかで一人でお茶したかったな。
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by chitta_toy | 2008-09-19 23:32 | Comments(2)

安藤哲也さんに会う


 昨日は今月21日から始まる講座の打ち合わせのため
 (詳しくはこちら
 「ファザーリングジャパン」代表,安藤哲也さんにお会いしました。


 安藤さんが書店員時代に書かれた本「本屋はサイコー」に、父親の立場で子育に

 ついて書かれた「パパの極意~仕事も育児も楽しむ生きかた~」どちらも愛読してた

 私としてはちょっと緊張。


 お会いしたら普通な方で(当たり前だ)静かに打ち合わせは進行。


 お会いして30分ぐらい過ぎてから場が和みはじめ、いろんなお話を安藤さんから

 お聞きすることができました。


 安藤さんが紹介された記事などを見た方から悩み相談のメールが送られてくるとか、

 ファザーリングジャパンの名を一躍有名にした「パパ力検定」の裏話、

 NPO運営のお話など興味深い。



 点と点をいかにつないで面にするか、

 NPOの活動を広めるにはそこにかかっている、という話は私の今の活動にも

 通じることなのでどうすればそうできるのか聞いてみました。

 
 答えはやはり「人」です。

 
 点となる人を見つけてその人とまた別の人をつなげていく、うまくつながれば

 ほっておいても広がっていくと。


 私もおもちゃコンサルタントの活動や「チッタ」が3年目ですが、

 人のつながりの不思議さやありがたさ、つながれることの喜びを感じる

 3年間でした。これからも続いていくのだけど。


 安藤さんをみていると強い信念を持つ人に人はついてくるし

 動こうと思うのだなあと思いました。



 1月17日の講演が楽しみです。


 ちなみに今まさに時の人の安藤さん。

 スケジュールが一杯でなかなかおさえられずようやくこの日に決まったんです。


 多摩市近辺で興味のある方、まだ空きがありますのでぜひ申し込んでくださいね。



 


 


 
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by chitta_toy | 2008-09-18 00:49 | イベント | Comments(0)

笑顔になる

多摩市在住のおもちゃコンサルタントの方と身体が不自由な方の通所施設へ行ってきました。

今日は二回目。


以前の反省をふまえ音が出たり光るおもちゃを持って行ったところやはり人気がありました。

はたらきかけると音がでるというのは大事な遊びの要素なのですね。


もう一つかなり反応が良かったのが「カブラ」。100個入りは木製の箱に入っているので箱を裏返し、その上にカプラを積んで、一人一人の前に置き崩してもらいます。
崩れるときにカラカラといい音がするので皆さんニコーととてもいい表情をされるのです。

その瞬間はたまらないですね。

あーおもちゃてすごいなぁ、と思う瞬間でもあります。私がどれだけ頑張ってもこの笑顔は出ないなあと思う。


常に仰向けの姿勢で過ごされている方がお腹の上に木琴をのせてかき鳴らす姿がまたいい!

かき鳴らしてばちを放り投げ大きな声で叫ぶ様はロッカーて感じ。
一緒に行った次女は「うるさい!」と怒ってましたが…。


そんな次女はもの静かな女性に「赤ちゃん」と声をかけてもらいながら一緒にカプラを積んでいました。


全体的にとても落ち着いてリラックスした雰囲気の中でおもちゃであそぶことができ、贅沢な時間を過ごすことができました。

いつもはすぐに「帰ろう」と暴れ出す次女が楽しそうにその場にいるのがうれしいです。


その後長女を迎えに行き昨日のテーブルゲームの講演のアンケートを読ませてもらいました。

高い回収率で参加してくださった皆さんに改めて感謝。

とにかく楽しかったという内容が多くほっと一安心。
私の伝えたかった事が伝わっている手応えも感じることができました。

今回の感想や今後どのような講演がいいかという質問の答えを読んでいるといろんな事が見えてきました。アンケートて大事ですね。私にとっては今後おもちゃコンサルタントとして活動していくためのヒントになりそうです。それを自分なりにまとめて園にお伝えしようと思っています。

昨日のお母さん方の笑顔も良かった!我を忘れて楽しむ!それがあの笑顔を生んだのだと思います。
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by chitta_toy | 2008-09-12 22:36 | Comments(2)

目標達成

今日は私にとって記念すべき日になりました。


長女が通う幼稚園の父母の会主催の講演会に講師として招いていただきました。


テーマは「おもちゃの魅力」
次回からはもうちょっとかっこいいテーマにせねば…。


最初の30分はおもちゃとテーブルゲームについて、残り30分はグループに分かれてもらい、ゲームを実際にプレイしてもらいました。


ゲームは「ディンゴ」「ハリガリ ジュニア」「ハリガリ」「牧場のかくれんぼ」「にじいろのへび」「ピット」「スティッキー」「ケチャップ」の8種類。


8つのテーブルをグループで回りながらいろんなゲームにトライしてもらいました。



やはり人気があったのは「ハリガリ」「ハリガリジュニア」「にじいろのへび」。


「ハリガリ」と「ハリガリジュニア」のテーブルからは常に「きゃー」という叫び声が聞こえ大盛り上がり。

皆さんゲームを通して打ち解けたようで、会場の雰囲気もとてもいい。


まずは親に電子ゲームとは違うアナログなゲームの楽しさを知って欲しい。テーブルゲームと出会ってからずっとそう思ってきました。

長女の幼稚園でおもちゃコンサルタント・マスターとして何かしら関わるという事を入園当初から目標としてきたので、今日その目標を達成する事ができました。


素直にただうれしい。

2年前おもちゃコンサルタントの資格をとったばかりで、何もできないの幼稚園に押しかけ、手作りおもちゃやおもちゃについての講座をやらせてほしい、とお願いした日の事を昨日のように覚えています。


今思えば2年前なら今日のような内容の講座はできなかったな。


講座を終えてから参加してくれたママ達といろいろ話たのですが、おもちゃの話をしたときに紹介した「カプラ」がかなり好評で「どこで買える?おいくら?」という質問を何回も受けました。


我が家のご近所さん以外は皆さんこれらのテーブルゲーム初体験だったのですがかなり好評。

たた単に面白い!ルール変えたりアレンジできるところがいいという意見が多かったです。


お母さんの中には、今日はゲームの話を聞くと子どもに伝えたところ「一緒にやる」と言われたり、幼稚園に購入してもらった「にじいろのへび」するの?と言われたていて、子ども達にテーブルゲームが認知されている気配を感じました。

児童館のお便りにもテーブルゲームについて書かれていたようで、その事を教えてくださった方もいました、。


少しづつ多摩市でテーブルゲームが広がってる感じ…。


とりあえずあれもこれも言いたくてしゃべりまくりましたが、一番伝えたかった事はただ一つ。

親子で豊かな時間をもったことは記憶には残らなくても、何らかの形で心に残る。それは生きる力に繋がっていく!
てことです。


あーまたゲームの講座やりたい!
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by chitta_toy | 2008-09-11 22:37 | Comments(6)

伝わりつながる思い

今日はビーンズプロジェクトの定例会に参加。


いつものメンバーの他に新しいメンバー候補の方が4人参加し、とてもにきやか。


みんな未就園児を抱えて参加。中には0歳児も。「子どもがいても何かやりたい!」という合言葉の元集まった7人のメンバーです。


それぞれ自己紹介したのですが、みんなバラエティに富んだ経歴で、職業の話を聞いてるだけで楽しい。


そんな中お一人の方が「人とつながる事が好きです。おもちゃを販売することもそうだと思うが、ただ物を売るのではなく、商品にこめられた思いも買ってもらう、そうやって心がつながっていく事が好きです。」と話され、強く共感。


初対面でこんな内面的な話ができるなんて。
ママ友との関係の築き方にもよると思うけど、こういう内面の話てなかなかできないのでは?普段は。

私実はこう思ってるんだよね、なんて改まった話より子どもの日々の事を話す事で終わっているような気がする。


ここでは話しても大丈夫と感じたからあのような言葉が出たんだと思う。

私はしかとその言葉受け止めましたよ。

こうやって人の思いって伝わりつながるんだな…と思います。

そう思える事が今日は他にもあって、以前講座で知り合った仲間をこのビーンズプロジェクトにお誘いし、今では講座の企画もしている仲間から「誘ってもらって良かった」と言ってもらえとても嬉しかった。

自宅に戻ると長女の幼稚園の主任から電話があり、今週の木曜に予定している私が講師をつとめる会の参加者が、申し込みを過ぎた今日も増えていると。
最初は20~30人は来るかな…なんて話てたのに。


ありがたや。


今日のメンバーの中にも初対面なのに共通の知人がいたり、仲間からおもちゃコンサルタントの名前が出て無事トイコンを取得し、お世話になりました。」て言ってたよと聞かされたりして、みんなどこかでつながってるなーと感心。


女の人のコミニケーション能力の高さはすごい力を持ってるなと思いました。
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by chitta_toy | 2008-09-09 21:48 | Comments(1)