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チッタ日和~おもちゃと子育て、自宅ショップのあれこれ~ chittatoy.exblog.jp

自宅にて予約制のおもちゃ屋を営業中。子育てと仕事、二兎追うものは二兎得られるか?


by chitta_toy
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羽村市へ

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2008ゆとろぎ子どもフェスティバル~おいでよ ゆとろぎの森へ~

に「おもちゃのひろば」として参加します。

日時 :11月9日(日)
場所:羽村市生涯学習センターゆとろぎ
おもちゃのひろばは2階会議室

参加費:無料

切り絵教室にお化け屋敷、シャボン玉あそびに子ども映画会まだまだいろんな遊びが体験できます。

近隣の方はぜひ遊びに来てくださいね。


今日はその打ち合わせのため会場である「ゆとろぎ」へ。

担当の方がどらえもんのようにふくよかで優しい雰囲気の方で和やかな空気の中スムーズに打ち合わせは終了。


こちらでおもちゃのひろばをするきっかけはとある講座に参加した事。
私の活動をその講座で知った羽村市在住の方が紹介してくれました。


個人で仕事をしていると本当にこういう縁の大切さとありがたさを感じます。
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by chitta_toy | 2008-10-30 15:44 | Comments(0)

もみじ市へ

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今日は友人親子と一緒に多摩川河川敷で行われたもみじ市へ行ってきました。写真は会場にあった段ボール製の船。


オープンは11時ですが20分程早く会場に到着。すでにかなりの人数が並んでいます。


オープンし夫と子ども達は食べ物のお店へダッシュ。

狙っていたチーズケーキはあっさり30分待ちになり断念。クレープの列に並んでみたらやはり30分は並んだとか。遊びに来ている人はいわゆるナチュラル系の人ばかりなので、待つ事もいとわないというか、穏やかな空気感で並んでいるのがすごい。
その頃私と友人親子は各ブースを物色。
商品の可愛さはもちろんのこと、その見せ方にいつも感心し勉強になります。
作った方と直に話をできるのも楽しい。


古道具屋さんで愛らしいディスプレィ棚発見。
値段も可愛らしかったので購入。


昼食を買おうにも列は伸びる一方なので最寄り駅に行き、早い!安い!旨い!というキャッチフレーズの定食家でランチ…。もみじ市のテイストとはまさに真逆…。


また市に戻り船を作るワークショップにみんなで参加。


子ども達は段ボールやペットボトルに絵の具だガムテだとあれこれ貼って満足。


憧れの雅姫さんをお見かけしたり、友人としゃべりまくり楽しい一日でした。
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by chitta_toy | 2008-10-25 22:30 | Comments(0)

色鉛筆

最近長女がぬりえにはまっているので私が大切にしていた色鉛筆を貸してあげました。


保育士養成の専門学校に通っていた時に学校からすすめられて購入したものです。
ドイツのステッドラーというメーカのもので、色を塗った後、水を含ませた筆でなぞると、塗料が溶けて水彩画のようにもなるものです。

いいお値段だった気がします。

こんな色鉛筆使うなんて私も成長したもんだ…と購入した時はやたら嬉しかったことをよく覚えています。子どもがちゃんと道具の使い方がわかるようになったらあげてもいいな…と考えていました。

もらいものの色鉛筆を使っている様子を見て、やはり小さい時から書き心地が良く発色もいい本物に触れさせた方がいいのでは…と思い欲しがる長女にあげることにしました。


そして今日の夜。


今日は一日仕事でばたばたしていて疲れていました。子どもの面倒をみるのが億劫で、ケンカの声にイライラし、べたべたと甘えてくるのも鬱陶しくてたまりません。


ふと色鉛筆のケースを見ると数本の色鉛筆が渡した時の半分のサイズになっています。


そういえばガリガリと手動の鉛筆削りを使う音が聞こえていたけど、その結果がこれか…と私の中の怒りのスイッチが一瞬でオンになりました。


「何よこれ!なんで一日でこんなに短くなるわけ?」
長女はキョトンとしています。

「大事にする」て言うからあげたのに、何してんのよ!と怒鳴りながらこれを削ったのは長女ではない、次女だとその時思いました。


鉛筆削りを与えるのはまだ早いし、小学校に入いるまでに気に入ったデザインのものを探そうと私は考えていました。


ところがお姑さんが買ってきたので「余計な事を…」とムッとし、私は鉛筆削りの存在を無視していました。

夫かお姑さんが使い方を教えたようで長女は鉛筆削りをうまく使いこなしていたように思います。そして3歳の次女も姉の真似がしたくて鉛筆を削ろうとするのですがうまくいかず、昨日は私に助けを求めていました。


教えると削らなくてもいいものまで削りそう…そう思い教えませんでした。


しかし次女は今日マスターしたようで、すっかり芯が尖ってもまだあの、鉛筆削りの感覚が楽しくて削り続けたのでしょう。


次は次女に怒りをぶつけます。
「なんでこんな事するの?ママ大事にしてたのに!」

そんな事言っても通じないとわかっていてもどうにも収まらない。


その後も腹がたってたまらず大人気ない態度をとり続けました。


「二人で寝なさい」と怒鳴って私は一人次女の部屋でパラパラと読みかけの本をめくり頭を冷やしました。


しばらくして寝室に行くと長女はもう一人で寝入っていました。


怒られている時に見せた傷ついたような表情がふと思い出されました。

長女が感情を見せたのはその時だけで、後は「また始まった」とでもいいたげな、無表情。それを見ていると余計腹が立つのです。


寝顔を見ながらあー将来きっと自分がした事は子どもから自分に帰ってくる。

でもそれだけの事したんだしショックでも受けとめなきゃな身から出た錆だし…なんて考えていました。


いつも偉そうにおもちゃの話をしていても、現実の生活はこんなありさまで。


明日娘達に謝ってもう一度色鉛筆を渡そうと思います。
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by chitta_toy | 2008-10-23 22:13 | Comments(3)

 イベント出店の告知です。

 第9回 おもちゃフォーラム

 日時: 2008年 11月1日(土)、2日(日)

      午前10時から午後4時まで

 場所: 東京おもちゃ美術館  

 入場料: 無料 (フォーラム期間中東京おもちゃ美術館入場料が大人700円が
            500円になります!)

 テーブルサッカー大会や世界のボードゲーム、投扇興体験会に
 
 おもちゃと遊びの縁日が会場の体育館に集合。ベルギー生まれのブロック

 クリックス も体験できます。


 私は「木のおもちゃチッタ」として出店します!

 各種テーブルゲーム、アドベントカレンダー、オーナメントなどのクリスマスグッズ、

 ひかりのぬりえ、でんぷんで作られた造形グッズ「ティップ」などを販売します。


 お友達を誘ってぜひ遊びに来てくださいね!         
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by chitta_toy | 2008-10-21 07:04 | イベント | Comments(0)

ブックディレクター


 昨日放送された「情熱大陸」を見ました。

 昨日はブックディレクターの幅 允孝さん。

 
 以前池袋にある池袋コミュニティ・カレッジで「本屋さんの仕事」という
 4回連続講座があり、この方が講師の会は都合が悪く参加できくて悔しかったことを
 思いだします。


 本好きの私にはたまらなく楽しい30分でした。

 まさに保存版。

 紹介された本で気になるものがあったので、早速図書館に予約にいかないと。

 特に幅さんが「影響受けた」と言っていた、「就職しないで生きるには」以前から気になっていたので
 読んでみるつもりです。


 幅さんの本の並べ方やディスプレイのやり方を真剣に見ました。


 というのも「市民が市民に本を紹介する展示企画人募集!」

 というチラシを図書館で手にし、応募するための書類を今日書いていたのです。


 市民が市民のために選んだ本を図書館で展示してくれるこの企画、

 図書館職員が本選びを手伝ってくれて、図書館に無いものは購入してもらえるそう。

 展示のためのブックリストや展示の飾りつけも挑戦してみませんか?と。


 やるやる!


 応募したひとでテーマに沿ってグループを作り、グループで行うので

 どこまで自分の思いが反映できるかはわかりませんが…。


 私は「子育てと仕事の両立」を提案します。


 答えが一つではないので時間が経ったり、状況の変化によりいろいろ悩みは変わりますが、

 私は本から答えを見つけたり、そのヒントを得たりしてきました。

 ほんから学び、励まされてきた経験を生かし、

 同じようなことで悩む人の助けになればと思います。


 自分が薦めた本を読んで「良かった」と言われる喜びて、

 何ものにも代えがたい喜びがあります。おもちゃを薦めた時ももちろん同じ感覚で嬉しいです が。


 来月1回目の企画会議があるので参加してきます。

 

 



 


 
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by chitta_toy | 2008-10-20 14:18 | 本好き | Comments(2)
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今年20回目を迎えた多摩人形劇まつりへ行ってきました。

今年はスポンサーになり、子ども二人も人形劇を楽しめる年齢になったので初参加。


会場のいたるところで知り合いに会い、挨拶や近況報告をしてから人形劇を観賞。

長女が自分で見たいと選んだ演目なので30分真剣に見ていました。
会場はどこもいっぱい。スタッフには学生と思われる方も多いです。

さすが学園都市。

うまく大学と連携をとって活動をしている団体が多摩市は多いのです。


終わった後は演じた方達が人形を持って見送りをしてくれます。さっきまでステージで動いていた人形が目の前にあるので、子ども達は目を輝かせながら見ていました。



その後電車で伊勢丹府中店へ。
カプラのワークショップに参加しました。

約50人程の親子が参加。

まずはカプラの並べ方から。
カプラを真っ直ぐに置いた状態を「寝かす」横に立てた状態は「起きる」垂直に立てるにはコツがあり親指と人指し指でカプラの上の方を持って立てる。


その3つを教えてもらってから未就園児、小学生に別れて作品作り。

私が参加した未就園児組みは湖と別荘、木を制作。

不思議なものでみんなで同じものを作っていると、連帯感が生まれてきて「赤貸してね」「これどうぞ」と初対面の方と自然と助けあって作業をしていました。

これは新しい発見です。
初対面の方みんなで力を合わせて完成させる喜びや達成感は新鮮でした。

大人も子どもも真剣に積む姿は見ていて気持ちいい。

コーディネーターの方がこうしてああしてと指示を出してくれるので、何を作ればいいかわからない事もないし、私も積み方の技など学べて良かったです。


口でどれだけ「魔法の板」と呼ばれてる、なんでも作れると言っていてもやはりその魅力は伝わりきりません。


実際に体験してもらうのが一番効果的と思いました。
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by chitta_toy | 2008-10-19 19:46 | Comments(3)

子育てコンシェルジュ


 久しぶりのブログです。

 今週は毎日予定があり出かけては学ぶことが多く、
 
 「ブログに書かなきゃ!」と思いつつ携帯握り締めながら

 寝てしまい、朝になり自己嫌悪になったりしてました。


 昨日は「子育て天国TAMAをめざして」という連続講座

 の最終回に行って来ました。


 「民間と行政のコラボレーション」がテーマでパネリストは5名。

 「全国わらべうたの会」という団体の方や子育て支援、街つくりの団体

 そして市から子ども家庭支援センターの所長、多摩市子育て支援課の課長

 などでした。


 それぞれの立場からの取り組みについての話を聞きました。


 時間の都合で参加者とパネラーのディスカッションができず、

 「意味ねーじゃん」と心の中で毒ついていたら、

 コーディネーター務めた保育園で子育て支援を担当されている方が、

 「このまま解散というのはもったいない。行政、民間、所属先などのあらゆる垣根を

 越えて多摩市のこどもたち、子育てをしている人のためにこれからも

 情報交換していけないか?」

 という意見が出たので「賛成です!」と叫ぶ。


 その方がおっしゃるには自分はこの講座に参加していろんな立場の

 方の話を聞いて刺激になったと。

 うーん、わかる。

 私も元保育士なのでよくわかる。

 どこの世界でもそうだと思うけど、ある程度経験を積めば自分の経験値

 で仕事をこなせるようになるのでは。わからない事は回りの人に相談すれば

 わかったりして、自分から求めないと新しい情報や知識、風はなかなか入ってこない。


 それで事足りてしまうから自分から求めないかったりする。


 一人、一団体、一組織にできることは限界があるので、

 連携していけば大きな力になると思う。そのとっかかりが小さいけど

 昨日確かに生まれたようでなんだか嬉しかった。


 主催した方が「子育てコンシェルジュ」のようなものが作れたら…

 とおっしゃっていた。いい!行政が出来ないことを民間に丸投げするのではなく、

 一緒に作っていけたらいいなと思います。


 今後の動きに注目して行きたいです。

 
 
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by chitta_toy | 2008-10-19 07:49 | 講座 | Comments(2)

秋深まる

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近所に咲いていたジンジョウゲ(漢字がわからない)の花が気がついたら全部散っていました。

秋が深まってきましたね。

先週3連休の最終日に多摩中央公園で行われた「くらふとフェア」に行ってきました。


公園内にキャンプ用のテントを張り、そこで陶器や木工芸品、硝子の作品が販売されています。

木陰には何組もの家族がレジャーシートを敷いてくつろいでいて、のんびりとしたいい雰囲気です。

木のおもちゃを作っている方はイスとテーブルを用意し子どもが自由に遊べるようにしてあり、常に子どもがいました。


写真は独楽の実演販売の様子。

こういう職人さんの仕事を近くで見るのは、大人にとっても子どもにとってもいい経験ですね。

自分の経験から生まれる感覚で微妙な力加減をする様子にしばし見とれてしまいました。
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by chitta_toy | 2008-10-15 20:39 | Comments(2)

ママの現実

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今日は保育士時代の仲間が出産祝いを買いがてら遊びに来てくれました。

メールで彼女から子育てを大変だと感じている周り母達の力になりたいとあり、話す内容はその事。

私の周りは2人目、3人目の子育てをしている母ばかりで、大変とはいえ余裕が感じられるので、彼女から聞く一人目の子を抱えて四苦八苦している母達の様子を聞くのはとても勉強になりました。


おもちゃの話をするにもやはり、聞きに来ている人が知りたい事を伝えるのは大事ですし。


「いつまでこんな生活が続くのか先が見えない」「泣いたら手がつけられない」
「おもちゃは必要?何を買ってどうあそべばいい?」
「夜なかなか寝てくれない」
「絵本て何歳から読むの?」「二人目なんて考えられない。一人で十分」
どれも些細な事ですが、子育てが生活の全てと直結している母達には積もればストレスになりますよね。


子育て広場や児童館に出て来る人はまだよくて、それさえもできない人はもっと大変なのでは?

子育て広場も場所によって違いがあって、例えば雨が降った翌日はぬかるんでいるところにテープをはって入れないようにしてあったり(子どもはそういう所が好き)、おもちゃによっては事務所まで借りに行かなくてはいけない。たまにスタッフが見回りに来るだけで、親子はほったらかしなど。


私が以前書いた思い描いていた支援内容以前で、まず親子が快適に過ごせる場所の整備が大事なのかなと思いました。


私はおもちゃを通して何を伝えていけばいいのか、考えるいい機会になりました。



写真は「ファーベンドミノ」というテーブルゲーム。
長女が夕寝をしている間に、次女と二人で初めてやってみました。
何回説明してもわからない次女ですが、一人前にゲームに参加している事にとても満足している様子。色をつなげるという単純なルールで、絵本のように美しい絵が素敵です。ドイツの「ドライマギア社」から発売されていたのですがこの会社は他のおもちゃメーカーに買収されたそう。それを機に私が仕入れている会社は契約を終了したそうで、もう扱えないのが残念です。
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by chitta_toy | 2008-10-08 19:32 | Comments(4)

B′zはなぜ売れるのか

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今日は母と子の表現遊び講座に申し込んでいたのですが、講師急病のためキャンセルに…。


時間ができたので録画しておいた昨日のNHKスペシャル「メガヒットの秘密~20年目のB′z」を見ることにしました。


しょっぱなから懐かし曲が流れテンション上がります。
学生時代よく聞いて歌っていたので頭の中が学生時代にタイムスリップ。しかし次女はそれを許してくれず「せんせい」を持ってきてアンパンマンを書け!と言ってくるのですぐ現実に戻されました。


インタビューで松本さんが印象的な事を言ってました。

思い込みの違い。自分は音楽やギターの才能に恵まれたわけではなく誰にも負けないくらいギターが好きだった。そういうものに出会えるかは偶然。15才で出会えてラッキーだった。ギター以外は何も出来ない。


私も小さい時から子どもが好きで、そのまま好きな分野で仕事を続けているので幸せだと思っているので、この松本さんの言葉が深く印象に残りました。


写真は今発売中の「FIGARO」という雑誌。
フランスの子育て事情や子ども服、雑貨などか紹介されていて見ているだけで楽しいですよ。
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by chitta_toy | 2008-10-07 18:59 | Comments(4)