チッタ日和~おもちゃと子育て、自宅ショップのあれこれ~ chittatoy.exblog.jp

自宅にて予約制のおもちゃ屋を営業中。子育てと仕事、二兎追うものは二兎得られるか?


by chitta_toy
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一人で頑張らない子育て

先日、多摩子ども劇場主催の講座「一人でがんばらない子育て~子どもと一緒に楽しみながらつながろう~に参加してきました。


講師は東村山子ども劇場理事長の山岸さん、コ-ディネ-タ-は子どもと舞台芸術推進会議委員の森本さん。


山岸さんは3歳、5歳、7歳の三人のお子さんのお母さん。

三人の子育てをしながら理事長を務めるにいたった経緯をまず聞かせてもらいました。

自分一人では子どもに50%しかしてあげられなくても、子ども劇場の活動に参加することで残り50%を補えると感じたという言葉が印象的でした。
そういうふうに言ってもらえた子ども劇場の関係者は本望だったことでしょう。

コ-ディネ-タ-の森本さんの講演は今まで2回聞いたことがあるのですが、いずれも得るものが多く今回も心に残る言葉が幾つかありました。


森本さんから見た山岸さんの強みはやれない事をきちんと発信することだそう。
できる事、やりたい事を発信するのは勇気もいるけどしやすいのでは?
でも意外とできない事を発信するのは難しいのでは?
「やりたいけどできない」と発信すれば「私、できるよ」と手をあげてくれる人がいるもの。
そういう事がタイトルこめられているそう。


そして「子どもが育つ」ということは、子どもがどれだけ大人のモデルを持っているか?ということではとの事でした。

これは同感です。
子ども達はいろんな経験をしてもらいたいし、大人に出会えるよう心がけています。

いろんな大人がいて働き方、生き方があると感じてほしいからです。

そして人は他者がいないと自分が見つからないし、自分一人で力をつけるのは無理、関係の中でしか子どもは育たないとの事でした。


我が家の長女は春から小学生になります。今までは親の目が届く範囲で生活していましたが小学校に入るとそうもいかなくなります。

人間関係などでつまづく事もあるかもしれません。
困難と思える事にぶつかった時乗り越える力をつけるヒントがこれらの言葉にあると思います。


娘が小学生になる事で子育ての新しい段階に入るように感じています。

その事にちょっととまどう事もありますが、今回聞いた言葉を胸にやっていこうと思います。
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by chitta_toy | 2009-01-31 21:04 | Comments(2)

大葉ナナコさん講演会

昨日は八王子市で行われたバ-スコ-ディネ-タ-の大葉ナナコさんの講演会「新しい命とゆるむ育児」へ行ってきました。


バ-スコ-ディネ-タ-とは?

大人の女性やカップルに対し、“妊娠前、妊娠中、産後”の時期に心とカラダと暮らしをサポ-ト、自然で優しい妊娠、出産、育児情報など「知識、意識、セルフケアスキル」を提供すれことで女性とその家族と医療機関の専門家を繋ぐ役割をするそうです。


「趣味は出産、特技は安産」という大葉さん、上は大学生下は小学校一年生の五人のお子さんがいるそう。


話の中でなるほどと思ったのが「言葉で脳内画像ができる」ということ。


例えば初潮をむかえた女の子に最初にかけられた言葉が「面倒なものが始まったわね、これから大変」などネガティブな言葉をかけられると、生理痛が強いなどの症状がでやすいそう。最初に持ったイメージがネガティブなものだったので体にも影響するらしいです。


お産や子育てもネガティブな情報ばかり流れているので、希望の持てるストーリーが広がればいいのにとのことでした。

これはわかるな-と深く納得。

私も妊娠がわかり、ひとしきり喜びを感じた後にきたのが恐怖でした。

ふとした瞬間に「会陰切開」という言葉が頭に浮かぶのです。
四文字熟語のように。


お産経験者、それも友人からこの話を聞いた時はショックで、でもこの処置をしないと裂けると聞いてまたショック。


地元の知り合いから助産院を紹介してもらい、会陰切開は必ず必要ではないと聞きどれだけ安心したことか。今でもあの心が軽くなった感覚を覚えています。


でもそのためには医療が介入しないための体をつくらなくては…と言われ、助産婦さんの言う通り二時間の散歩、体を冷やさない、和食中心の食生活を送ることで納得のいくお産ができました。


今思えばこの経験はやればできる!という成功体験になっているかも。

ネガティブな言葉を子どもにかけるのはやはり良くないのですね。


その他にも産後一年半育児を手伝った夫は12年後も妻に愛されるというデ-タ-があるとか。

夫婦の愛情曲線を調べると妻は最初の数年が高くそれ以降ゆっくり下降していくのに対して夫は平行線が続き10年目あたりから緩やかに上がるそう。


女性は思いを言語化することで頭を整理し、ストレスを解消するので男性は傾聴ボランティアだと思って結論を求めず話を聞いてあげてとのこと。

聞かされる方は迷惑だろうけどたわいもない話が大事なコミニケーションではあると思います。



どんなデ-タ-の取り方したのか、一日45分妻の話をよく聞いてあげると妻の感覚的に夫の年収が10万円アッブした感覚になるんだとか。


心理学の話もいろいろ出ていましたが、子どもにはありのままのあなたを全て受け入れるよというメッセージが大切だそう。


注意したり怒ったり口から出てくるのはマイナスな言葉ばかりの私ですが、なるべく子どもに「かわいいね」「大好き」「パパとママのところに来てくれてありがとう」と意識して声をかけるようにしています。


その時の子ども達は穏やかないい表情をするし、自分で自分の言葉に酔うというか、あ-この子達を守りたい!と改めて思ったりします。
言葉に感情が後からついてくる感じです。

最近思うのですが子どもには自己肯定感をしっかりもたせてやりたい。
自分に対して投げやりだと他人に対してもそうしてしまう気がするので。

大葉さん、先週の安藤さんお二人ともオ-ラが生き生きしているんですよ。
自分のこといいとこも悪いとこも含めてすごく好きなんだろうなと感じました。


子ども達もいきいきした大人になってほしいので。

てことは親がいきいきしてなくてはね…。
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by chitta_toy | 2009-01-26 22:49 | Comments(2)

パネリスト務めます

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女性の再就職支援セミナ-
~あなたの新しい一歩応援します!(託児次)~

にパネリストとして参加します。

日時:2009年2月26日(木)
場所:ベルブ永山 4階集会室にて

スケジュール:
パネルディスカッション
「女性の再就職とコミニケ-ション能力」
10:30~12:00

相談・交流会
13:00~14:00

参加費:無料

託児:無料 先着20名(要予約)

申込・問い合わせ:(株)キャリアマム 電話042-389-0220

主催:NPO法人E-マム
共催:ハローワ-ク府中
(株)キャリア・マム
多摩市経済観光課
多摩市創業支援促進協議会

出産や育児をきっかけに仕事は辞めたけれど再就職を希望している方、ブランクを乗り越えてもう一度働きたいと意欲のある方、一緒に頑張りましょう!ハローワ-ク府中のスタッフが求職に関する相談に応じます。同じフロアにある永山ワ-クプラザ」にて、求人情報をパソコン検索することもできますよ。(チラシより)

パネリストは八王子にて保育サポータ-はちっ子を立ち上げた小金沢さん、コ-ディネ-タ-はNPO法人E- マム理事長 堤香苗さんです。

チッタにもチラシあります。
興味のある方はキャリア・マム(042-389-0220)までご連絡ください!
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by chitta_toy | 2009-01-24 15:34 | Comments(0)

現役保育士さんと語る


 先日、私が勤めていた保育園の保育士さんが遊びにきてくれました。

 去年その園にテーブルゲームを紹介したので、その後の様子を

 聞くと毎日子ども達が遊んでいるそうでほっと一安心。


 おもちゃや遊びについて話していて気になったことが一つありました。

 保育園では1月はこま回しをよくするそうなのですが、年長組でやりたがらない子

 が最近増えている気がする。

 「難しいからできない」とちょっとやってみてすぐ諦めてしまうそうです。


 以前は難しいからこそ意地になってできるまで練習した子が多かったと言うのです。


 年長組が頑張っている姿を見て年中組が「来年はあれを頑張るぞ」

 と技術の伝承といえば大袈裟だけど、そういう雰囲気はあった

 とのこでした。


 以前児童館の職員の方とお話させてもらったときも同じようなことを

 おっしゃっていました。


 我が子を見てても「もうちょっと頑張れよ!!」

 と思うところで諦める姿をよく見ているのでかなり共感です。

 
 子どもに「頑張れ」といいながら自分はどうなの?

 と我が身を振り返り自分こそやることやらなきゃ…

 と反省するような親なのですが。



 難しい、できないと感じることをやり遂げたときに感じる達成感や充実感

 てとても大切だし、そのためには的確な大人のフォローが必要だよね

 という話になりました。でもそれって押し付けになりがちで、

 子どものやる気をどう引き出すかは難しいことでもあります。


 チッタのおもちゃでも一見どう遊ぶのかわからない地味なおもちゃが

 あり、頭、手、五感をフルに使ってあそぶとじわじわと

 その面白さがわかってくるものがあります。

 
 その面白さを感じるまで遊びこんで欲しいのですが、我家の子ども達を

 見ているとそこまでいかずに「つまんない」となってしまうことがあるのです。


 私が黙々と遊んでいると戻ってきて一緒に遊び、いつの間にか子どもも

 夢中になっているのですが。

 わかりやすくスピーディーに、て物事の大切なポイントになっていますよね。

 おもちゃの世界でもそれらの要素が重要視されている気がします。

 もちろん大切な要素ではあります。

 便利さを求めれば自然破壊が進むように(極端ですが)、

 それらの要素を求めれば、自分で考える力や工夫する力は使われないのでは

 と思うのです。


 年齢や性別によっておもちゃのどこに面白さを求めるかは違って

 くるのですが、こういう楽しさ知ってて欲しいという自分なりの基準

 はもっていたいなと思います。


 そのためにはもっと視野を広くしておもちゃを見なくてはいけないな。

 つい「これ好きじゃない」と一目で判断して手にとらないことが

 多いのですが、それでは偏った見かたになってしまいますし。



 まだまだ修行がたりない、

 と彼女と話していて思いました。






 

 

 


 
 
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by chitta_toy | 2009-01-23 20:45 | その他 | Comments(4)

市民が市民に本を紹介

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先週から多摩市の図書館本館にて「市民が市民に本を紹介」という企画展示を行っています。


第一回目を私が担当させてもらい「完璧な親なんていない~子育てを考える~」というテ-マで約50冊ほど本を集め展示しています。

私一人のセレクトではなく図書館司書の方が選んだ本も入っていて、これは私が薦めたわけじゃない…て本も中にはありますが。



子どもをもつ事を楽しみにしていたのに、いざ生まれてみるとなぜか満たされず、イライラする日々。
どうして自分はこうなんだろう…その答が欲しくて読んだ本達です。

子育てしていく上で自分の核になる部分は本を読むことで形成されたなと思います。

写真はこの企画のチラシで特におすすめの本の紹介文が載っます。
例えば
「プ-おじさんの子育て入門」
「育てられる者」から「育てる者」へ
「子育てと出会うとき」
「子育て支援でシャカが変わる」
「子育ての条件」
などを紹介しています。


本棚を見るとその人の趣味趣向がわかる気がして、今回の企画もなんだ気恥ずかしいものがありますが、展示に足をとめ、貸出コ-ナ-に本を持っていく姿を見るとやはり嬉しいです。



チッタで本の貸出をしても面白いかな…と思っています。
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by chitta_toy | 2009-01-22 23:12 | Comments(2)

安藤哲也さん来たる

昨日は私も企画に携わった市民企画講座「エンジョイ!男の子育て」の第三回目「パパの子育ての極意」に参加しました。



講師はNPO法人フアザーリングジャパンの安藤哲也さん。


予定の時間をオ-バ-する程(講座の後PTAの用事があるのですぐ帰るとおっしゃっていたのに)熱く語ってくれました。


話の中で子育て中のパパの悩みベスト3というのがありまして何だと思います?

一位 仕事が忙しくてこどもとの時間が持てない

二位 こどもとどう接していいかわからない

三位 こどもが生まれて夫婦関係が悪化した


だそうです。
一、二位は心持ち一つでなんとかなりそうなものですが三位が個人的に気になりました。


我が家もケンカの原因は子育てがらみの事が多く、子どもの叱り方でケンカというか言い争いになります。
夫の叱り方は有無も言わさず頭ごなしで安藤さん風に言うと「自分の父親の何十年も前の子育てをインストール」したやり方で私は気に入らない。
その古臭いOSなんとかしてよ!と、偉そうな事書いて自分もヒステリックに怒りをぶちまけるのですが、夫のやり方は冷静に見れるので「それってどうなの…?」と問いただしお互いの主張がぶつかり合い、徒労感だけ残るのはよくあることです。


ディベート?している姿を見て子どもがいろんな考えがあるんだなと感じてくれればいいやと思うことで収めています。


安藤さんの話からずれてきてますが、なるほどと思ったのがワ-クライフバランスという言葉の意味。


仕事を切り上げて家に速く帰るという労務の問題ではなくて、そのできた時間をどう使うかが大切とのこと。

仕事か家庭かというやじろべえ的な考えではなく、例えるなら寄せ鍋のように、仕事、家庭、地域、趣味いろんな事柄をひっくるめて考えるべきではとのことでした。


よく「安藤さんだからできるのよ」と言われが自分は特別な事していない、、(転職9回て特別な気はするけど)一ミリでもいいかできる事から変えていくことだとおっしゃっていました。


笑顔で子育てを楽しむパパが家庭、地域、社会を変えていく。

フアザーリングジャパンの信念だそうです。


一時間以上話を聞いて一番感じたのは自分が変わらないと夫も子どもも変わらないという事でした。


できることから一ミリでも…。
て、できるかなあ…。
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by chitta_toy | 2009-01-18 23:21 | Comments(0)

 1月31日に多摩市内で行われる「bloom」という映画の上映会に参加予定です。

 以前とブログに書き込んだことがあるのですが、

 この映画は出産したばかりの女性達へのインタビューで構成された

 ドキュメンタリー映画です。

 
 出産後特に女性は肉体的にも、精神的にも環境が激変しますよね。

 
 そのことをみなさんどう感じたのかしっかり見てこようと思ってます。

 
 そう考えると夫婦で見るのもお薦めかも。


 三鷹市にあるNPO法人子育てコンビニが制作した映画でもあります。

 制作に関わった方も子育て中の方。ちらっとその苦労話を読んだのですが、

 自分の思いを伝えるコミニケーションの大切さと難しさを感じました。


 一方的に自分の思いばかり伝えていてもだめなんですね。

 何かをやり遂げるには家族の理解が必要で、子どもと過ごす時間が減って

 しまう、自分が信じていることを通そうとするけどそれは本当に間違って

 いないのか?といろいろ不安になったりもしたでしょう。



 映画も楽しみですが制作に関わった方の話もうかがってみたいです。
 
 


 

 「bloom」上映会

 2009年1月31日(土) 13:30~15:30 (13:15開場)

 上映後に映画製作者のご挨拶、および客席とのトークセッションあり!

 ご挨拶 小林七子さん <プロデューサー・NPO法人子育てコンビニ代表理事>

   園田映人さん <「bloom」監督・㈱レイシェルスタジオ代表>



  会場  新都市センターホール(多摩センター三越7F)

多摩センター駅より徒歩3分

 ※ 乳幼児連れの方にもご鑑賞いただきやすいよう、会場内の一部にカーペット敷きのスペー    スを設けております



 前売り券 800円 (郵送の場合は900円)

 当日券  900円

 小学生以下無料



 チケットのお申し込みは 

 NPO法人シーズネットワークまで、メール、お電話、FAXにてご連絡ください

 NPO法人シーズネットワーク 

 メール   info@seeds-tama.com
 
 電話&FAX  042-338-7487
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by chitta_toy | 2009-01-12 06:54 | イベント | Comments(0)

外遊びにて

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写真は我が家の子どもが近所のお友達と遊んでいる様子です。


ダンボールにビニールテ-プで模様をつけています。
細長いダンボールがたまたま2つあったので「電車作らない?」と提案。子どもが入って腰のあたりで持ち電車ごっこをします。最初はチョ-クで窓などを書いていたのですがビニールテ-プを提案したことで小さい子も貼る作業に参加できみんなで楽しむ事ができました。


大人が子どもの遊びにどれだけ介在するかは大きなテ-マではないでしょうか。



昔保育士をしていた時も、子ども達の世界観を壊さずにどのタイミングで遊びに介入するか、見守るだけでいいのか悩むことが多かったです。


自分が働きかけた事で遊びが広がったときは嬉しくやりがいを感じる瞬間でした。



道路にチョ-クで線路、幼稚園、ディズニーランドを描き、自分達で行き先を決め順調に電車は運行していたのですが、順番を守れない小さい子達とトラブル発生。


どうするのかと見ていたら小さい子が泣きだし収拾がつかないので、もう一つ電車を作る事を提案。


私がビニールテ-プで文字描いたところ、なかなか好評。

こんな事もできるのかといった雰囲気。
私が一本線を貼るとより電車らしくなり、それに反応した一人の子がさらにテ-プを貼り二号車完成。


一号車と連結しよう!と子ども達が決め、ビニールテ-プでくっつけるのですが、すぐ離れてしまいます。


そこで電車に穴を開け紐を通す事を提案。


完成すると「つながった!すごい!」と満足していただけた様子。

これで小さい子も乗れるようになったのですが、今度は二台がバランスよく走らない乗客が転ぶ可能性が出てきました。

大人が見守り声をかけるうちに、子ども達も要領がわかってきて安全運転に。


一連の遊びを見ていると遊びながら子どもがいろんな事を学んでいるのがわかります。


もちろん子どもはそんな事意識していないのですが、自分で考え判断し行った結果、経験値を増やしているのですね。



年齢にもよりますが、大人が遊びに参加することは意味があるなと今回改めて感じました。


どこまで介入しほっておくか。

今後も私なりに経験値を上げていこうと思ってます。
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by chitta_toy | 2009-01-09 02:45 | Comments(0)

 今年は今までで一番の枚数の年賀状をいただきました。

 昨日も届きまして思わぬ方から頂きとても嬉しかったです。

 一枚一枚見ていると昨年がいかに充実していたか
 
 感じます。皆様ありがとうございます!


 
 さて新年早々、木のおもちゃ「チッタ」を取り上げてくださった

 媒体がありますのでご紹介させていただきます。


 多摩市にある(株)キャリア・マムの社長 堤香苗さんが特徴の

 あるお店に行き主婦の目を通してそのお店を紹介する連載
 に載せていただきした。





 昨年末、突然電話をいただき、

 その電話の40分後には取材スタート。


 なんだかちぐはぐなディスプレイのまま写真をとっていただき

 こんなに大きく掲載されるとは…。


 日頃の行いがこういうときに出るのですね。


 この記事が自宅で何か始めたいと考えている方に勇気を与えられたらと思います。


 堤社長とは昨年国立昭和記念公園で行われた

 「学びの先へ」というイベントで知り合いました。


 「これだけ商品あるのに、もっと宣伝しないともったいないよ」

 とお声をかけていただき、このような記事に取り上げていただき

 本当に感謝です。


 2月にはキャリア・マムが運営するNPO法人が主催の

 再就職支援セミナーでパネリストを務めることにも

 なりました。詳細決まり次第ブログ、HPでお知らせしますね。


 キャリア・マムのサイト内の「私らしく働く」というコーナーにも

 日程は未定ですが掲載していただくことが決まっています。





 もう一つ。

 昨年12月20日に八王子市男女共同参画室主催のプチ子育て

 講座でおもちゃの講座をさせていtだきました。


 その時も前日にいきなり「明日八王子のケーブルテレビの取材

 依頼が来たのですが…」と連絡をいただき目立ちたがり屋の
 
 私は喜んでお受けしました。


 その模様は12月中に放送されたそうで、常連のお客様から

 「親戚にプレゼントしたおもちゃが紹介されて、親戚が喜んでた。」

 とご報告いただいたり、昨日はテレビを見た方から

 テーブルゲームのお問い合わせをいただいたりしました。



 去年お知り合いになった方の中にはおもちゃ屋さんをはじめたい方や

 まだ漠然としているけど何か始めたい方、去年から活動を始めた方

 と夢や目標を語る方々にお会いできてとても幸せでした。


 その方たちからパワーをもらったし、相談されたりすると余計なことまで

 話してしまったりしましたが、今年もこれからも

 自分の個性を生かして何か始めたい!

 という方を応援していきたいなと思います。



 私もいろんな方に教えていただき励まされここまできたので

 恩返しできたらと思います。




 


 
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by chitta_toy | 2009-01-07 14:41 | あそび | Comments(3)

新年は新しい眼鏡から

朝7時発の電車で金沢を発ち大宮へ。ここで電車を乗り換え次は夫の実家へ。


エキュート大宮にて雑誌で見て以前から行ってみたかった眼鏡屋「JIN’S GLOBAL STANDARD」を発見。


お手頃でお洒落なデザインの眼鏡が揃っていて期待通りの品揃え。新宿や吉祥寺にもお店があるそう。なんだそんな近くにあったのか…。


現在使っている眼鏡が古くなったので新しい眼鏡を購入しました。


つるの柄がエミリオプッチ風。歳をとったのか派手なものに目がいきます。

「エキュート物語」というノンフィクションを読んだせいか、エキュート内に立ち呼び込みを行う社員を見ると「頑張ってください!」と声をかけたい衝動にかられます。

食品売場ではテレビで見て食べてみたかっか「豆狸」のいなり寿司を購入。

立川にもエキュートがあり一度行った事があるのですが、多摩地区初出店、多摩地区にしてはめずらしいおしゃれな店が多く、ナチュラル系なのですが大人っぽい上質なものを扱っていました。


売上的には苦戦しているそうなので撤退せずなんとか頑張ってほしいものです。


眼鏡を使われる方、「JIN’S~」は本当にオススメです!
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by chitta_toy | 2009-01-02 13:35 | Comments(1)